JA全農と連携した「つなぐプロジェクト」で国産食材を楽しむ
毎年多くの人々に愛されているライフコーポレーションが、大きなプロジェクトを立ち上げました。それが「つなぐプロジェクト」です。この取り組みは、日本国内の美味しい農産物を広く知ってもらい、消費を促進することを目的に、JA全農グループと協力しているのが特徴です。企画の基本理念は「日本の“おいしい”を食卓へ」というものであり、国産農産物の購入を通じて、その生産者たちを応援するという理念の下で行われます。
このプロジェクトは、2020年から実施されており、毎年多くのリピーターが訪れる人気イベントとなっています。今年も2月14日(土)と15日(日)の2日間、首都圏のライフ129店舗において、国産の農産物の販売およびPR活動が行われます。一部店舗を除くほかの店舗では、来店したお客様に実際の生産者の写真や声が掲載された店頭チラシを使用することで、より生産者との距離を縮める試みも行われます。
さらに、特に注目されるのがこの時期に旬を迎える「めぐりとまと」をフィーチャーしたイベントです。2月15日(日)には、西荻窪店で「めぐりとまと」の生産者との交流会も開催され、料理教室やトマトの積み放題イベントが実施される予定です。これにより、出店者が直接その情熱を語る機会が提供され、お客様にとってよりパーソナルな体験が実現します。
また、「農協シリーズ商品を買って、工場見学&オンライン牧場体験ツアーに行こう!」というキャンペーンも展開中です。このキャンペーンは、2月1日(日)から3月1日(日)の期間中に、対象商品を含むレシート総額が1,000円(税抜)以上のお買い物をすることで、ライフアプリから応募が可能です。1,000円以上の購入者には、農協牛乳の工場見学やオンライン牧場体験ツアーが当たるチャンスがあります。
Aコースでは、農協牛乳を製造する協同乳業株式会社の工場を訪れると共に、オンラインで実際の酪農家さんとお話しできる機会もあり、普段は体験できない様々なアクティビティが用意されています。牛乳の飲み比べやアイスクリーム作りなど、親子で楽しめる内容が盛りだくさんです。さらに、Bコースではライフのポイントが1,000ポイント当たる抽選も行われるため、参加するメリットも十分です。
この「つなぐプロジェクト」を通じて、ライフコーポレーションは国産の美味しい農産物を身近に感じていただき、消費者と生産者の距離をもっと近づけたいと考えています。お客様にとっては食材の選び方や、料理の新しい楽しみ方を見つける良いチャンスとなるでしょう。これからも、ライフは“食”を通じて人々を繋ぐ活動を継続していく所存です。国産食材を愛する皆様、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?
取り扱い商品例
- - めぐりとまと: Azukiミディトマトを使用し、濃厚な旨味が特徴。爽やかな酸味も楽しめる。
- - JAふらの玉ねぎ: 富良野の豊かな自然と土壌で育まれた甘くて美味しい玉ねぎ。炊き込みご飯やスープに最適。
- - JA島原雲仙いちご(ゆめのか・恋みのり): ゆめのかは程よい酸味が特徴で、恋みのりは香り豊かでバランスの良い味わい。
この機会に、国産の美味しい食材とその背景にある生産者のストーリーを知り、味わってみてください。