新型マザーボード登場
2026-02-25 12:15:24

MSIが新しいAMD Ryzen™ 9000シリーズに対応するマザーボード2モデルを発表

エムエスアイコンピュータージャパン株式会社が、最新のAMD Ryzen™ 9000シリーズプロセッサーに対応した新たなB850マザーボード「MAG B850 TOMAHAWK MAX WIFI II」と「PRO B850-S EVO WIFI」を2026年2月27日より発売します。この2モデルは、次世代のAM5 CPUを搭載することを見据え、大容量64MBのBIOS ROMを装備しており、これからの技術の進化にも柔軟に対応できる設計となっています。

MAG B850 TOMAHAWK MAX WIFI IIの特徴


MAG B850 TOMAHAWK MAX WIFI IIは、ブラックを基調としたシンプルでありながら堅牢なデザインが特徴です。このマザーボードは、14+2+1フェーズの80A SPSを備えた電源回路を持ち、強力なヒートシンクがハイエンドCPUの性能を最大限に引き出します。また、グラフィックスカードやSSDに影響を与えずにCPUベースのクロックを調整できる外部クロックジェネレーター「OC ENGINE」が搭載されており、最大15%のゲーム性能向上を実現します。

このモデルは、最新のハイエンドパーツ、例えばPCIe 5.0接続のGPUやM.2 SSDを最大限に活かす設計が施されています。さらに、作業のしやすさを考慮し、M.2デバイスの脱着が簡単に行えるEZ M.2 Clip IIとEZ M.2 Shield Frozr II、グラフィックスカードの着脱をシンプルにするEZ PCIe Releaseも搭載されています。ネットワーク性能も充実しており、5G LANとWi-Fi 7の搭載により、高速なオンライン環境を提供します。

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PRO B850-S EVO WIFIの特徴


一方、PRO B850-S EVO WIFIは、ビジネスやゲーム、日常使いにも適したシンプルかつ高品質なデザインのATXマザーボードです。このモデルも、GPUとM.2 SSDの両方でPCIe 5.0接続を提供し、最新のパーツ性能をバッテリー切れや電力不足に悩むことなく活かせます。

また、GPU固定クリップが大型化されており、取り扱いが簡単になっています。付属のEZ Wi-Fiアンテナはマグネットスタンド内蔵で、取り付けも簡単。こちらも64MBのBIOS ROMを搭載しているため、将来的なCPUのアップグレードに対してもスムーズに対応可能です。

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MSIのブランドについて


MSIは、ゲーミング業界において信頼されるブランドとして知られており、高性能なPCや周辺機器を日本全国で展開しています。その革新性に重きを置く企業文化は、最先端のテクノロジーを駆使した製品開発に表れています。MSIは、ユーザーに最高のパフォーマンスとエクスペリエンスを提供することを目指しています。

これらの新モデルは、最新技術を活用した多様な利用シーンに対応しており、ゲーマーや自作PCユーザーにとって嬉しい選択肢となることでしょう。今後の展開に注目です。


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会社情報

会社名
エムエスアイコンピュータージャパン株式会社
住所
東京都千代田区神田須田町2-19-23Daiwa 秋葉原ビル6階
電話番号
03-6262-9900

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