SAPPHIREの新製品
2026-06-12 10:29:59

新しい自作PCのスタンダードに!SAPPHIREのPhantomLink対応製品発表

SAPPHIRE社が新たに発表した革命的なハードウェア



最近、株式会社アスクがSAPPHIRE Technology社製の全く新しいラインアップを発表しました。その名も「PhantomLink」対応グラフィックボードとマザーボードです。この新しい技術により、自作PCの組み立て作業が格段に簡単になることが期待されています。

PhantomLinkとは?



「PhantomLink」は、補助電源ケーブルを必要とせずに電源を供給する画期的なシステムです。対応するマザーボードとグラフィックボードが組み合わさることにより、これまで煩わしかったケーブルの接続を省略でき、クリーンでスムーズな組み立てを実現します。また、ASUS製のBTFシリーズとの互換性もあるため、さまざまな製品と組み合わせて使うことも可能です。

具体的な製品ラインアップ



発表された製品には、グラフィックボードとして「NITRO+ Radeon RX 9070 XT GAMING OC 16GB PhantomLink」シリーズと、マザーボードとして「NITRO+ X870EA PhantomLink」シリーズの合計4つがあります。これらの製品は、すべて「NITRO+」シリーズに分類され、品質や安定性に優れています。

グラフィックボードの特徴



「NITRO+ Radeon RX 9070 XT GAMING OC 16GB PhantomLink」シリーズは、AMD RDNA™ 4アーキテクチャを採用し、高フレームレートの4Kおよび1440pゲーミングが可能です。特に、ゲームにおいてはクッククロックが2,520MHzからブーストで3,060MHzになるため、スムーズな動作が期待されます。また、ブラックとホワイトのカラーバリエーションが用意され、見た目にもこだわりが感じられます。

マザーボードに関して



一方、マザーボード「NITRO+ X870EA PhantomLink」は、AMD X870Eチップセットを搭載しています。このマザーボードは、最新のWi-Fi 7や、簡単に取り扱えるM.2ヒートシンクなど、先進の機能を多く搭載しており、優れたゲーミングパフォーマンスが実現されています。

システムのクリーンさとメンテナンス性



これらの新製品は、補助電源ケーブルなしで設計されているため、組み立てた際にシステムの外観がクリーンになり、内部空間もすっきりと保たれます。さらに、メンテナンス面においても、LEDデバッグ機能やBIOS更新ボタンを搭載しており、トラブルシューティングが非常に容易になっています。特に、場合によってはコネクタを取り外すことも可能で、利便性が高まります。

製品の市場投入について



これらの製品は、2026年6月12日を予定しており、予想市場価格はグラフィックボードが19万4800円前後、マザーボードが6万7800円前後になる見込みです。興味のある方は、ぜひ発売日を楽しみに待ちましょう。

SAPPHIREの品質への信頼



SAPPHIRE Technology社は、15年以上にわたり高品質の製品を提供してきた企業です。ISO9001と14001の両方の認証を受けた工場で製造されており、その品質は業界標準を超えるものとして知られています。これからも彼らの技術革新と製品に期待していきたいですね。

新たな「PhantomLink」対応の製品によって、自作PCの楽しみがさらに広がることに期待が寄せられます。


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会社情報

会社名
株式会社 アスク
住所
東京都千代田区九段南4-8-19CIRCLES+ 市ヶ谷駅前 4階
電話番号
03-5215-5650

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