2026年6月4日(木)と5日(金)、東京都で開催される「ロケーションビジネス&マーケティングEXPO」に、株式会社ゼンリンデータコムが出展します。この展示会では、特に注目されているのが「地図データクロス分析ツール」と呼ばれる道路分析・可視化ソリューションです。
このツールは、ゼンリンの高精度な地図データと、AIを活用した分析技術を組み合わせることで、道路状況や交通事故データなどを視覚的に把握できるものです。特にリアルタイムでの交通情報を可視化することができ、効率的な道路分析や交通事故の解析に寄与します。このような技術は、都市の交通管理や安全対策において、非常に重要な役割を果たすと考えられています。
出展の詳細
展示会名: ロケーションビジネス&マーケティングEXPO
開催日時: 2026年6月4日(木) 13:00~17:00、6月5日(金) 10:00~17:00
会場: 東京都立産業貿易センター浜松町館 5階
出展内容: 地図データを活用した道路分析・可視化ソリューション「地図データクロス分析ツール」
また、展示会の中では特別なセミナーも開催されます。6月5日(金)の13:20から13:35にかけて行われる「ゼンリン地図×事故データで実現する道路分析支援」というタイトルのセミナーでは、オートモーティブ事業本部の宮田泰盛が登壇し、より具体的な情報をお届けします。特に、事故データと地図データを組み合わせることで、どのようなアプローチができるかに焦点を当てます。
地図データクロス分析ツールの機能
「地図データクロス分析ツール」は、インターフェースが直感的でユーザーが簡単に操作できます。地図上に設置された各種データを統合して表示し、交通事故や交通量、さらにはその他の重要な情報をリアルタイムで確認できます。これにより、道路管理者や交通機関は、データに基づいた効果的な意思決定を行うことが可能です。また、エリア分析も行なうことができるため、地域社会全体の安全性向上にも寄与します。
会社概要
株式会社ゼンリンデータコムは、2026年4月1日現在で423名の従業員を抱え、東京都港区に本社を置いています。設立は2000年で、資本金は2,283,010千円。事業内容はITS事業やネットサービス事業、コンシューマ向け情報サービスなど、多岐にわたります。特に、同社の地図・ナビゲーションサービスは多くの利用者に親しまれています。
展示会の詳細は、公式サイト(
https://www.lbmajapan.com/lbm-expo2026)からも確認できます。こうした最前線の技術を体験する絶好のチャンスです。興味のある方は、ぜひ訪れてみてください。