新アパレルブランド「LILING LIAO」の誕生
神戸市を拠点に活動する株式会社Olinksが、新たなアパレルブランド「LILING LIAO(リーリンリャオ)」をローンチしました。このブランドは、フラワーデザイナーの廖莉玲(りょう・りれい)がディレクター及びデザイナーを務め、東洋の美意識を現代的に再解釈したコレクションを展開します。ブランドのコンセプトは「East in Bloom」。トレンドや年齢に縛られず、着る人の個性を存分に引き立てる服作りを目指しています。
そして、メンズラインも新たに加わり、同じくフラワーデザイナーである小西健太がディレクターを担当しています。これにより、レディースラインとあわせてブランド全体の世界観が表現されます。
AW26 Collectionの受注会
LILING LIAOの初となるAW26 Collectionが、神戸、東京、名古屋の3都市で受注会を実施。7月3日から予約の受付が始まり、東京会場はすでに全ての枠が埋まり、神戸と名古屋会場についても残席がわずかとなっています。これが反響の大きさを物語っています。
「This is not just clothing. It is a way of expressing who you are.」という理念のもと、LILING LIAOは衣服が単なる着るものではなく、個性を表す手段であることに重点を置いています。誰のためではなく、自分が心から好きな色やシルエットを選ぶことが、ファッションの楽しみと自信に繋がると信じています。
コレクションのテーマと特徴
AW26 Collectionのテーマは「Play with Grace(品よく遊ぶ)」。色と色の組み合わせや異なる素材の表情、計算されたシルエットが楽しめるコレクションです。特に注目すべきは、オリジナルで製作したチェックの生地を使用したセットアップで、細部までこだわり抜かれたデザインが施されています。また、懐かしさを感じさせるリリアン(リリーヤーン)の糸を使用したニットも展開し、多彩な素材を活かしたアイテムが特徴です。
メンズラインのテーマは「Considered Design」。こちらはシンプルでありながら、どんなシーンにも合わせやすく、毎日手に取りたくなるような、細部にもこだわったデザインが際立っています。CPOシャツをモチーフにしたジャケットやトラウザーは、機能性と美しいシルエットを同時に備えています。カラーの選択肢も豊富で、Navy、Light Grey、Blackが用意されています。
受注会の体験
受注会では、実際に素材やシルエットを肌で感じられる機会が提供されます。廖莉玲自身がサイズやスタイリングのアドバイスを行うため、訪れる方は自分らしさを再発見する貴重な時間を過ごすことができます。受注会の詳細については、公式サイトで情報を確認できます。
ブランド名:LILING LIAO(リーリンリャオ)
ディレクター兼デザイナー:廖莉玲
メンズラインディレクター:小西健太
コンセプト:East in Bloom
公式サイト:
LILING LIAO
公式Instagram:
@liling_liao.official