Notion株式会社、青木友が日本ゼネラルマネージャーに就任
Notion Labs Japan合同会社(東京)は、2026年8月1日付で青木友が日本のゼネラルマネージャーに就任したことを発表しました。この動きは同社のさらなる成長戦略の一環であり、従来は西勝清が日本を含むアジア太平洋地域を同時に統括していましたが、今後は彼がアジア太平洋地域専任となり、青木が日本市場をリードしていきます。
青木友は、日本のNotion事業運営を担いながら、西勝清氏と協力してさらなる進展を図ることになります。Notionにとって、日本は米国に次いで重要な市場であり、すでに多種多様なユーザーが顧客基盤を形成しています。学生から個人、さらにはスタートアップや大企業に至るまで、幅広く関心が寄せられています。
青木は大学を卒業後、デジタル戦略やプロジェクト推進を通じて経験を積み、コンサルタントとしてプロダクト戦略やプロジェクトマネジメントに従事。また、Asana Japanでは、日本市場の立ち上げに関与し、カスタマーサクセスを担いました。この経験が、彼がNotionに加入する際に大いに役立っていると考えられます。
2024年にはNotionに入社し、エンタープライズ市場の立ち上げを担い、営業マネージャーとしても顧客基盤の拡大を実現しました。彼の深い市場理解やプロジェクト経験は、今後、日本のNotion事業を新たな成長段階へと導く力となるでしょう。青木は、日本の個人ユーザーや企業に向けて、Notionの価値を最大限に引き出すことに注力します。
彼は就任に際し、「Notion Japanは、個人ユーザー、コミュニティ、企業領域など、多くのユーザーと強いつながりを持っています。既存の強固な組織基盤をさらに強化しながら、日本市場におけるNotionの価値を広めていきたい」とコメント。AIワークスペースを活用し、企業の生産性と新しい働き方の実現への寄与を強調しました。
また、西勝清は今回の人事異動について「日本はNotionにとって重要な市場であり、青木のリーダーシップのもとで、Notion Japanがさらなる価値を提供し、アジア太平洋地域全体の成長を促進することを期待しています」と述べました。
Notionの魅力と今後の展開
NotionはチームとAIエージェントが協働するためのワークスペースです。必要な情報をまとめ、業務を効率よく進めるサポートを提供します。議事録の整理からタスク管理、プロジェクト立ち上げまで、多彩な機能を備えており、企業から個人まで幅広い利用が可能です。
今後もNotionは、ユーザーの声を重要視しながら、日本市場や企業へのサポートを強化し、生産性向上と新しい働き方の実現に向けた取り組みを続けていく考えです。公式サイト(
Notion.com)で詳細を確認できます。