同志社大学がデータ活用の新たな挑戦を提案するハッカソン「DDASH Hacks」
同志社大学が2026年に初めて主催するハッカソン「DDASH Hacks」が、2月23日から25日までの3日間、京都の新町キャンパスにて開催されます。このイベントは、「データで社会を変える3日間」というテーマのもと、同志社大学や大学院の学生が中心となり、チームでデータを用いて課題解決に挑戦します。
データサイエンスを学ぶ場
今回のハッカソンは、同志社大学の全学共通教養教育センターが推進する「同志社データサイエンス・AI教育プログラム(DDASH)」との連携で実施され、約7000名の学生がデータサイエンスやプログラミングについて学んでいる実績があります。
このハッカソンは、座学で学んだ知識を実践的に活かすことを目的としており、初心者からエキスパートまで幅広い参加を歓迎しています。
参加は無料、食事も提供
参加費は無料で、さらには昼食や夕食も学内食堂で用意されるため、参加者は集中して作業に取り組むことが可能です。また、定員は約70名で、学部や学年を問わず、同志社大学に在籍している学生であれば応募ができます。
プロジェクト内容と賞金
ハッカソンの成果物は「データを活用した課題解決提案」がテーマとなっており、オープンデータなどを使ってデータ分析やアプリケーションの開発を行います。作品の形式は自由で、データダッシュボードや可視化、アプリ開発など、創造力を発揮できる幅広い選択肢があります。
最優秀賞や企業賞を含む賞金総額は約24万円に設定されており、優れた作品には名誉ある報酬が待っています。
技術サポートが充実
参加者は技術メンターからのサポートを受けることができ、事前に学習資料や環境構築ガイドも提供されるため、心強い環境が整えられています。運営側によるスキルバランスを考慮したチーム編成も行なわれ、助け合いながらプロジェクトに取り組むことができるでしょう。
懇親会での交流
最終日には懇親会も実施される予定で、参加者同士の交流を深める良い機会となります。このハッカソンは単なる競技ではなく、仲間と共に学び、成長していく過程を重視しているのです。
「CraftStadium」は日本最大級のハッカソンプラットフォームとして、エンジニアや開発者をつなぎ、イベントの成功を支援しています。詳細や申し込みについては、公式サイト(
CraftStadium)をご覧ください。この機会を通じて、多くの学生がデータサイエンスの魅力に触れ、貴重な経験を得ることを期待しています。
まとめ
「DDASH Hacks」は、データを活用して社会に貢献したいと考える学生にとって、実際のプロジェクトを通じてスキルを向上させる貴重なチャンスです。興味のある学生は、ぜひこの機会に挑戦してみてはいかがでしょうか。