新たな柔術エンタメ
2026-07-05 20:18:20

ブラジリアン柔術の新たな魅力を発信する『JIU FIGHT』、次回は8月開催!

『JIU FIGHT ~ブラジリアン柔術の魅力を体感しよう~』



2026年5月24日、東京タワーメディアセンター「スタジオアース」で開催されたブラジリアン柔術のイベント『SUPER YAWARA SWEEP CUP 2026』が大成功を収めました。前回のイベントでは、チケットが開催1週間前に完売し、当日も多くの観客が詰めかけて熱気に満ち溢れました。

「観て楽しむ柔術」の新しい形



今回のイベントは「観て楽しむ柔術」というコンセプトのもと、全14試合が行われ、約200人の観客が目の前で繰り広げられる熱戦を楽しみました。試合を彩ったのは、YAWARA Jiu-Jitsu Academyの李英俊オーナーと、SWEEP Jiu-Jitsu Academyの堤達生オーナーをはじめとする選手たち。特に、試合前に選手の経歴や背景を紹介することで、観客はより深く試合に引き込まれる仕掛けが施されていました。

プライドをかけた歴史的な戦い



このイベントでは、特筆すべき点として「柔術早慶戦」が初めて実現しました。早稲田と慶應という日本の名門校が対抗し、それぞれのプライドをかけて戦う姿は会場のボルテージを一気に上げました。伝統校同士の戦いは、ただ強さを競うだけでなく、大学生活の思い出や先輩・後輩の絆も感じられるストーリー性のある一戦でした。

組織の結束力を問うチーム戦



また、個人戦に加えて、チーム対抗戦も大きな見どころの一つでした。圧倒的な練習量を誇る『PTT』対多忙なビジネスマンたちの集まり『株式会社ミズカラ』の戦い、さらには知的集団『チームMENSA』と公認会計士税理士のチームが繰り広げる緊迫の試合が印象的でした。

観客も一体となる新しい応援体験



本大会では来場者参加型の投票システム『JIU-FIGHT』が導入され、観客はスマートフォンを使って勝敗を予想できる新たな観戦体験を楽しめました。観客が応援することで、会場はさらに一体感を増し、選手たちのパフォーマンスにも強力なエネルギーが伝わりました。

昇格式で選手の努力を称える



全ての試合が終了した後、選手たちの努力を称える昇格式が行われ、観客と選手が一堂に会して感謝の時を持ちました。締めくくりとして、協賛の「焼肉 古今」が提供する特別なお肉を楽しむ打ち上げもあり、選手たちや関係者が互いに交流を深める場となりました。

次回開催のお知らせ



本大会の成功を受けて、次回は『JIU FIGHT(ジューファイト)』とタイトルを一新し、2026年8月9日(日)に再び東京タワーメディアセンターで開催されることが決定しました。観客として参加したい方は、ぜひ公式サイトをチェックしてください!

詳細は、Jiu Fight公式サイトを訪問してご確認ください。次回も新しい柔術の楽しみ方をお届けします。


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住所
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