有形文化財で涼を楽しむ日本庭園カフェ
静岡県伊豆の国市に位置する「伊豆長岡温泉三養荘」は、国の登録有形文化財に指定された貴重な建物の中で、特別な体験を提供する「日本庭園カフェ」を開催しています。このイベントは、大好評につき2026年7月31日まで延長されることが決定しました。
歴史ある建物の魅力
三養荘は、昭和4年に創設された歴史ある館で、旧三菱財閥の創始者である岩崎弥太郎氏の長男・久彌氏が建てた別邸として知られています。建物自体が国の有形文化財として、貴重な文化財の一部として保護されています。また、庭園は著名な京都の庭師・小川治兵衛によって創られた贅を尽くした3,000坪の回遊式日本庭園です。ここでは四季折々の風情を楽しみつつ、静かな庭を眺めながら過ごすことができます。
日本庭園カフェの内容
「日本庭園カフェ」では、国の文化財に指定された客室から美しい庭を望みながら、地域の特産品であるお茶とお菓子を味わうことができる新しいカフェ体験を提供しています。普段とは異なり、庭を「眺める」ことに重点を置き、涼しげな室内からリラックスして過ごせる空間を演出しています。
提供されるメニュー
カフェの料金は2,000円で、日本庭園の入園料、サービス料、消費税が含まれています。メニューには地元の特産品が使われたお茶や、お菓子が揃えてあり、五感で夏の涼を感じることができます。
感謝の声
この特別なカフェ体験は宿泊のお客様だけでなく、地域の住民や観光客からも好評を博しています。ゆったりとした時間の中で、庭を眺めながらのお茶会は格別です。
営業概要
- - 期間: 2026年7月31日まで(特定日は休業)
- - 場所: 伊豆長岡温泉三養荘 本館「松風」
- - 営業時間: 12:00NOON - 2:00P.M.
- - 予約: 電話にて事前予約が必要(055-947-1111)
まとめ
この夏は、伊豆長岡温泉三養荘の日本庭園カフェでの特別なひとときを体験してみてはいかがでしょうか。歴史ある建物と美しい庭園が織りなす空間で、心温まる涼の風情を堪能できる貴重な機会です。