未就学児の育ちを考える「おさんぽ美術館」フォーラム
2026年8月7日(金)、大原美術館にて「おさんぽ美術館」フォーラムが開催されます。本企画は、未就学児を対象にした鑑賞プログラム「おさんぽ美術館」をベースに、実践を通じて得られた子どもたちの姿や学びについて共有し、意見交換を行うイベントです。
フォーラムの目的
このフォーラムの主な目的は、幼児期における美術鑑賞が、子どもたちの成長や発育にどのように寄与するのかを探ることです。特に、「おさんぽ美術館」に参加した保育者からのアンケート結果や、関連する研究成果を踏まえて意見を交わします。
本プログラムは、ただ単にアートを楽しむだけでなく、子どもたちが新たな体験を通じてどのように自分を表現し、学びを深めていくのかを考える貴重な機会です。美術鑑賞を通じて、子どもたちが感受性を育て、人間としてより豊かに成長するためのヒントが得られるでしょう。
美術館と地域社会のつながり
さらに、今回のフォーラムでは、幼児期から小学校教育への繋がりや、地域資源としての美術館がどのように活用されるべきかも議論します。地域の美術館が持つ資源を最大限に活かし、子どもたちに良い学びの場を提供するためには、どのような取り組みが必要なのか、参加者全員で考えていきます。
参加方法
フォーラムは事前予約制で、定員は40名となっています。参加費は無料で、興味のある方は以下の申込フォームからお申し込みください。
お申し込みはこちら
開催詳細
- - 日時: 2026年8月7日(金)15:00~17:00
- - 場所: 大原美術館
- - 主催: 公益財団法人大原芸術財団
このフォーラムは、未来を担う子どもたちの育ちを真剣に考える貴重な機会です。ぜひ、多くの方にご参加いただきたいと思います。皆様のご参加を心よりお待ちしております。