今治の子育て拠点
2026-09-14 20:19:28

愛媛・今治市に新しい子育て拠点が誕生!こどもが真ん中の町づくり

愛媛県今治市に誕生する「ネウボラ拠点施設」



愛媛県今治市が新しい子育て支援拠点として「ネウボラ拠点施設」の整備を進めています。このプロジェクトは、市長徳永繁樹氏が「子どもを真ん中に」という理念のもと、市民の声を反映した形で進められています。今回、今治市は株式会社合人社計画研究所を中心とする8社からなる事業グループを優先交渉権者に選定したと発表しました。

こどもを中心に


この「ネウボラ拠点施設」は、妊娠期から18歳までの子どもとその家族を支援するために設計されており、相談、遊び、学び、交流の機能を一つに集約しています。子育て世代のニーズにしっかりと応える施設となることを目指しています。2030年の供用開始を予定しており、「こどもを真ん中につながりがめぐる子育て拠点」というコンセプトが施されています。

市民の声を活かして


今治市は、「こどもが真ん中で輝くまち」を目指しており、そのために市民からの意見を大切にしています。今までの「こどもが真ん中親会議」や市民の意見交換会、アンケートなどを通じて、こどもたちや子育て世代の具体的なニーズを聴き取り、その声を基に基本構想を策定しました。これにより、子育て世代が求める施設の姿が見えてきました。

施設の特徴


既に計画されているネウボラ拠点施設は、地元愛媛の風景をモチーフにしたデザインが印象的です。各階の構成としては、1階には子どもたちが楽しめる遊戯室やカフェ、地域交流のスペースが設けられています。2階には多様な遊びや創作を楽しむ空間があり、3階は学びや交流を育むためのフロアとなっています。そして、4階には専門的な相談や支援が行える施設が配置されています。

地域全体をつなぐネットワーク


今治市は「ネウボラ拠点施設」を単なる施設だけではなく、地域全体を支える「ハブ」と位置付けています。この拠点施設だけでなく、児童館や公園、図書館なども「サテライト」として機能し、お互いに連携して切れ目のないサポートを提供することを目指しています。これにより、様々な地域特性を持つ今治市内に住む全ての家庭が平等に支援を受けられるようになるのです。

これからの展望


今後、合人社グループと今治市は基本協定を結び、2027年から事業着手を予定しています。そのために、施設整備のスケジュールも着実に進められています。「今治版ネウボラ」に基づくカラフルな未来を描くこのプロジェクトは、今治市が目指す理想の子育て環境の基盤となるでしょう。市長も、この施設が地域の全ての人々に役立つ場所となることを期待しています。

まとめ


愛媛県今治市での「ネウボラ拠点施設」整備事業は、こどもたちが中心にいる温かい環境を創出し、地域社会全体で子育てを支え合う理想のモデルを実現しようとしています。今後の進展にぜひご注目ください。


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会社情報

会社名
今治市役所
住所
愛媛県今治市別宮町1丁目4番地1
電話番号
0898-32-5200

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