横須賀市が新たなロゴマークを発表
横須賀市は、2027年の大河ドラマ「逆賊の幕臣」において主人公に選ばれた小栗忠順のゆかりの地として、ロゴマークを制作しました。このロゴマークは、地域の活性化を促進し、全国に横須賀の魅力を発信することを目的としています。
小栗忠順の象徴をデザインに込めて
制作されたロゴマークは、小栗忠順の挑戦と横須賀を結びつける要素を表現しています。具体的には、以下の3つの象徴が含まれています:
1.
蒸気船:小栗忠順が遣米使節として海を渡った挑戦を象徴するもので、日本の近代化をも表しています。
2.
歯車:小栗忠順が未来への動き出す力を示し、彼の志を象徴しています。
3.
ネジ:小栗忠順が米国から持ち帰り、横須賀製鉄所の建設のきっかけとなった重要なアイテムです。
これらの要素を組み合わせたロゴマークは、横須賀の歴史と未来への挑戦を感じさせるデザインとなっています。
説明会の開催
このロゴマークの活用を促進するために、横須賀市では説明会を開催します。参加対象は、ロゴマークや大河ドラマのロゴの活用を考えている個人や団体、事業者です。説明会の詳細は以下の通りです:
- - 日時:令和8年9月16日(水曜日)14時~16時
- - 会場:横須賀商工会議所3階301研修室
- - 内容:ロゴマーク使用のルールや申請手続き、商用利用時の手数料についての説明を行います。
説明会は二部構成で、第一部では横須賀市観光課から「小栗忠順ゆかりの地 横須賀」ロゴマークについての説明を、第二部ではNHKエンタープライズから大河ドラマ「逆賊の幕臣」ロゴの使用について説明します。
参加申し込みについて
参加希望の方は、以下のリンクから申し込みが可能です。
参加申し込みフォーム
申込期限は令和8年9月11日(金曜日)ですが、事前の申し込みが無くても参加可能です。
ロゴマークの使用には所定の使用条件があり、申請と承認が必要です。商用利用の場合は、使用料が発生します。また、この説明会の内容や、今後の大河ドラマ関連の取り組みに関する最新情報は、横須賀市の公式ページで随時発信されています。
横須賀市公式ページ
この機会に、横須賀市の歴史に根ざした新しい取り組みと、地域の魅力を再発見してみてはいかがでしょうか。