Ultra Tendency Group、アジア太平洋における影響力を拡大
2026年3月10日、東京とシンガポールでの拠点を基に、データとAIのコンサルタント企業であるUltra Tendency Groupが東アジアおよび東南アジアの事業を拡大すると発表しました。2001年にドイツで設立された同社は、現在、三大陸でビジネスを展開し、特に日本、シンガポール、マレーシアの顧客にサービスを提供しています。
Global Databricks Professional Service Partner
Ultra Tendencyは世界的なDatabricks Professional Service Partner(DPP)として知られています。これは、同社が中でも特に高いレベルの専門知識を持つことを示しています。データブリックスに関する専門性は、EU内での多くの厳格な規制環境における実績に基づいています。日本市場では、2024年1月末の会計年度中にDatabricksの急成長が報告され、その成長率は前年同期比で100%を超えています。ANA、ブリヂストン、イオン、コニカミノルタなどの大手日本企業が、同プラットフォームの利用者として名前を挙げられています。
また、2026年1月28日には、ISMAP認証を取得しており、日本の公共セクター組織による調達も可能となっています。
迅速な日本市場の変化
Ultra TendencyのCEO、ロバート・ノイマン博士は、「日本におけるDatabricksの採用は、ローカルの実装能力を上回る速度で成長しています。この成長を支えるために、我々はEUでのプロジェクトから得た15年間の工程経験を活かします。」と語っています。
プロジェクトの一環として、同社はリスクの少ない運用を提供してきました。例として、ヨーロッパ中央銀行のSPACEプラットフォームやHUK-COBURGのテレマティクスシステムは、2016年以降、停止することなく運用されています。
アジア圏のオフィス
Ultra Tendencyのアジアにおける業務は、日本(東京)、シンガポール、ネパール(カトマンズ)にオフィスを構えています。ヨーロッパでは、ドイツ、リヒテンシュタイン、スイス、オーストリア、スペイン、ポルトガル、ラトビア、エストニアなどで拠点を保持しています。
これまでに、6,000点以上のソースコードを25以上のオープンソースプロジェクトに貢献しており、ISO 27001、ISO 22301、TISAXの各認証を取得します。欧州の代表的なプロジェクトには、EU中央銀行のSPACEプラットフォーム、HUK-COBURGのテレマティクスプラットフォーム、VattenfallのApache Kafkaストリーミングエコシステム、Deutsche Telekomのデータインテリジェンスハブがあります。
データエンジニアを募集中
また、Ultra Tendency JapanとUltra Tendency Singaporeでは、地域の成長をサポートするために経験豊富なデータエンジニアを募集しています。役割には現地雇用契約が含まれ、候補者はGroupのDatabricksパートナーシップのもとでプロジェクトの設計と実行に取り組むことになります。ソフトウェア開発においては最低5年、データエンジニアリングとクラウドプラットフォーム(AWS、Azure、GCP)においても最低5年の経験が求められます。
応募条件については、
[email protected]までお問合せください。募集要項は
こちらからご確認いただけます。
Ultra Tendency Groupについて
Ultra Tendency Groupはビッグデータ、クラウド、ストリーミング、人工知能を専門とする国際的なコンサルタント企業です。2010年にはドイツのマクデブルク大学の分散システム研究所からスピンオフされ、その後、大規模なデータ駆動型アプリケーションの設計、構築、運用において15年以上の経験を持つ企業として成長を遂げました。EUの大手顧客には、EU中央銀行、HUK-COBURG、Deutsche Telekom、Vattenfallなどが名を連ねます。
詳細については、
公式サイトをぜひご覧ください。
お問い合わせ先
- APACエリアマネージャー兼Ultra Tendency Japan K.K.のマネージングディレクター
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[email protected]
- Ultra Tendency Singaporeのマネージングディレクター
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[email protected]