KEECOONによる新プロジェクトの発足
KEECOON(キーコン)は、公共性の高い施設に向けて、「KEECOON 空間環境アップデート・プロジェクト」を発表しました。このプロジェクトでは、老人ホームや福祉施設、学校などに自社製品の加湿器を無償で提供します。単なる支援にとどまらず、現場での実際の使用感を収集し、R&D(研究開発)に活かすことで、より使いやすい製品を作ることを目指しています。
実際の使用感を重視した製品開発
KEECOONは、家電に求められる条件が使用場所によって異なることを理解しています。特に老人ホームでは「夜間の静音性」、学校では「大容量かつ長時間の稼働」、福祉施設では「お手入れの簡便さ」が求められます。これらの現場からのフィードバックを直接的に収集し、製品の改良や新製品の開発に結びつけることで、実際のニーズに合った製品作りを推進します。
R&Dを通じて環境家電のスタンダードを目指す
KEECOONは一般家庭だけでなく、より高い衛生管理や利便性が求められるプロの現場での知見を蓄積し、どのような環境でも最高のパフォーマンスを発揮できる環境家電の標準を確立します。この取り組みによって、乾燥による感染症リスクを軽減し、施設の利用者やスタッフが安心して過ごせる空間を作ることを目指しています。
対象となる施設と支援内容
このプロジェクトは、特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、デイサービスセンター、障がい者支援施設、福祉作業所、乳児院、障害児支援施設、小中高大学、専門学校など、公共性の高い施設や教育・福祉団体を対象としています。
KEECOONは、加湿器シリーズを無償で提供し、施設の規模に応じて台数を相談できます。さらに、製品の使用感や改善点についてアンケートやインタビューへの協力を求めており、事例紹介として写真撮影や取材のお願いも行っています。
応募情報
このプログラムへの参加を希望する場合は、メールにて担当の小林までご連絡ください。連絡先は次の通りです:
募集期間は2026年5月12日(火)から2026年5月31日(日)までとなっています。この機会に、KEECOONの加湿器を通じた新しい支援の形に参加してみませんか?
KEECOONのこの活動は、より快適で安心な生活環境の提供を目指し、地域生活を支える一歩になることでしょう。