BtoB企業必見!HubSpotを活用したCRMデータ整備ガイド公開
株式会社くるみバディが、BtoB企業の営業企画やCRM責任者向けに、HubSpotを利用したCRMデータ整備ガイド「HubSpotを使うBtoB企業のCRMデータ整備ガイド」を無償公開しました。このホワイトペーパーは、HubSpotの機能を最大限に活かすための実務ノウハウを網羅。
資料のポイント
このガイドでは、HubSpotの連絡先、企業、商談データを意思決定に活かせる状態に整えるための具体的な手順を紹介しています。特に、必要な必須項目の整理、データの重複や表記揺れ、更新責任の明確化など、実務に即した内容が特長です。データ運用を90日で定着させる手法が解説されています。
制作の背景
CRMの入力項目が増える中で、同じ企業に対してのデータが重複していたり、期限を過ぎたアクションが残っていたりすることは避けたい問題です。こうした課題を解決するために、利用目的に基づいた「必要品質」を導き出し、修正と再発防止を一体化する方法が求められています。この資料では、データの識別、段階別の必須項目、鮮度、不整合、所有者の観点から、整備と再発防止の手法を詳しく説明。
提供される実務内容
- - 識別子の分離方法
- - 段階別の最小必須項目定義
- - 重複や欠損のチェック方法
- - 品質問題の修正手順
- - 現状診断のためのチェック項目
- - 判断・更新の責任区分
- - 実施前後の確認ゲートと改善提案
誰に向けたガイドか
このガイドは、案件会議の前に手作業でCRMデータを修正している方や、重複や古い情報が頻繁に発生しているBtoB企業の方々に特に役立ちます。また、CRMをAI活用や自動化に結びつけたい方にも推奨されています。
資料の詳細情報
- - 資料名: HubSpotを使うBtoB企業のCRMデータ整備ガイド
- - 公開日: 2026年8月31日
- - 形式: PDF(全20ページ)
- - ダウンロードURL: こちらから
企業紹介
株式会社くるみバディは、職種別のAI実務パッケージ「くるみAIバディ」を提供しており、マーケティング、セールス、カスタマーサクセスなどの各部門でAI活用を実現します。2026年7月には商号を「株式会社パーフス」から「株式会社くるみバディ」に変更し、さらなる成長を目指しています。
- - 所在地: 東京都渋谷区恵比寿西1丁目15-10 第6横芝ビル7階
- - 設立: 2024年6月20日
- - 資本金: 500万円
- - 親会社: 株式会社くるみ
- - 会社情報: このリンクをチェック
お問い合わせ
資料に関する詳細や質問は、株式会社くるみバディの広報までお気軽にお問い合わせください。
BtoB企業にとって、CRMデータの整備は重要な課題です。このガイドを活用して、実務を効率化しましょう。