ピッコマ新企画: SMARTOON原作小説コンテストが2026年にスタート
電子マンガ・ノベルサービス「ピッコマ」では、2026年9月10日から新たに『第4回ピッコマノベルズ大賞 番外編 SMARTOON原作小説コンテスト』を開始します。このコンテストは、全ての審査通過作品が「ピッコマ」でのノベル連載と、SMARTOON®化が確約されるという画期的な試みです。
コンテストの特徴
1. 審査通過作品は全て連載・SMARTOON化へ
このコンテストにエントリーされた全ての作品から審査を通過したものは、上限なしで「ピッコマ」で連載され、さらにSMARTOON®化も保証されます。
2. 過去作品の再応募が可能
また過去に「ピッコマノベルズ大賞」に参加した作品も、改稿し、今回のテーマに合致する内容であれば再応募が可能です。これにより、一度は評価されながらも日の目を見なかった作品にも再チャンスが与えられます。
3. 募集テーマは3つ
本企画では、特に応募数とSMARTOON®採用率が高かったテーマに絞って募集が行われます。
- - 男性向け: 西洋風ファンタジーにおける最強主人公の物語。復讐や成り上がりをテーマにした逆襲の物語が求められています。
- - 女性向け: 西洋風ロマンスファンタジーにおいて、結婚をゴールとしないヒロインの成長物語。契約結婚や政略結婚から、自身の力で状況を変えていく様子が描かれます。
- - 女性向け: 悪女・悪役令嬢をテーマにした、貴族社会の複雑な政治や権力闘争を背景にした物語。ヒロインの痛快な逆襲劇が期待されます。
スケジュールと応募方法
作品募集期間は2026年9月10日11時から11月4日10時まで。審査は11月9日から始まり、2027年1月下旬に結果が発表されます。応募者は、未完の状態で第1話から第20話までの内容を提出する必要があります。各話のボリュームは2,000文字以上8,000文字未満で、全体で60,000文字以上が求められます。
ピッコマとは?
ピッコマは人気のマンガやノベルを読むことができる電子サービスで、2026年の時点で累計5,000万ダウンロードを記録しています。読者からは毎日1話を無料で読める仕組みが支持されています。
この新企画は、ピッコマが再び作品のクオリティを重視し、選ばれた作品を広く届けるために設けられた特別な機会です。多くのクリエイターからの応募を期待しています。