働き方改革に対応した新たなスーパーグループウェアNI Collabo 360の全貌

新しい働き方を支えるスーパーグループウェア「NI Collabo 360」



2026年3月25日(水)、株式会社NIコンサルティングが提供するスーパーグループウェア「NI Collabo 360」は、働き方改革関連法に対応する新バージョンを発表します。この新しいバージョンは、労働基準法の大幅な見直しに向けた重要な機能を搭載しており、企業が求める「勤務間インターバル制度」と「つながらない権利」をサポートします。この革新的な取り組みは、労働環境の改善と従業員の健康維持を目指したものであり、法改正前に企業が先手を打つための強力なツールとなるでしょう。

労働基準法の改正を先取りした機能


現在、労働基準法の改正が進められており、特に注目されているのが勤務間インターバル制度です。この制度は、労働者が前日の終業から翌日の始業までに一定時間以上の休息を確保することを求めるものです。現在は義務化には至っていませんが、将来的な法改正が予想されます。NIコンサルティングでは、この社会的なニーズに応えるため、「NI Collabo 360」に勤務間インターバルの自動判定機能を導入しました。

勤務間インターバルを自動判定


この新機能では、タイムカードの打刻データに加え、業務に関連するスケジュールや活動データを基に、実際の勤務間インターバルを推定します。これにより、打刻漏れや在席状況の変更忘れなども考慮し、実態に即した情報をもとにインターバル不足を検知すると、速やかに上長にアラートを通知します。これによって、企業は労働者の健康をより効果的に管理できるようになります。

働き方の新たな権利「つながらない権利」とは


続いて取り上げるのが「つながらない権利」です。勤務時間外に業務メールや電話、チャットに応答する義務を労働者が拒否できる権利を指します。スマートフォンの普及とともに、常時接続が当たり前の時代になった現在、これは特に重要な課題です。特にフランスでは2017年から法制化が進んでいます。

従来の「NI Collabo 360」には、勤務時間外のシステム接続を制限する機能がありましたが、これにより本人の意思に関係なくアクセスができなくなるという問題もありました。しかし今回追加された「つながらない機能」では、他者やシステムからの通知だけを制御しつつ、労働者は必要に応じてシステムにアクセス可能です。これにより、働く人々は自らの権利を守りながらも、業務と日常生活のメリハリを保つことが容易になります。

スーパーグループウェア「NI Collabo 360」の全貌


「NI Collabo 360」は、スケジュール管理、文書共有、社内SNSなど基本的なコミュニケーション機能を備えつつ、ワークフロー、自動経費精算、日程調整など業務改善に役立つ機能も充実しています。また、テレワークの普及に伴って必要不可欠な就業管理機能や災害時の安否確認、グループ企業間のデータ連携を実現しています。

このように、「NI Collabo 360」はすべての企業のニーズに応えるべく設計されており、手頃な価格で利用できる点も大きな魅力です。月額360円(税込)のリーズナブルな費用で、経営改善を幅広くサポートします。

新バージョン販売情報


新バージョンは2026年3月25日(水)から提供され、クラウド版は1ユーザーあたり、月額360円(税込)で利用可能です。また、パッケージ版としては10ユーザーで58,000円(税別)からの価格で提供されます。

会社概要


株式会社NIコンサルティングは、経営の専門知識をソフトウェア化し、全国16,000社以上の企業に向けて高品質なDXを低価格で支援しています。設立から約30年、経営分野における先駆者として、今後も企業の成長を支えるための存在として注目されることでしょう。

Webサイトはこちらから確認できます。

会社情報

会社名
株式会社NIコンサルティング
住所
東京都港区港南2-16-1 品川イーストワンタワー19F
電話番号
03-5781-5525

トピックス(IT)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。