少女たちのために
2026-03-12 11:14:41

スワロフスキー財団と共に少女たちの未来を輝かせる寄付キャンペーン

認定NPO法人ルーム・トゥ・リード・ジャパン(以下、ルーム・トゥ・リード)は、国際女性月間にあたる3月に、女子教育を支援する寄付キャンペーン「Facets of Change(ファセッツ・オブ・チェンジ)」を実施します。
このキャンペーンは、スワロフスキー財団との協力により、世界中の600人の少女が受ける中等教育1年間に相当する教育資金、約2,200万円を募ります。特に3月8日の国際女性デーを意識した取り組みで、教育の重要性を広く伝えていきます。
「Facets of Change」という名前には、宝石の美しいカット面を通じて多様性を表し、教育を受けることで少女たちの可能性を引き出すという願いが込められています。寄付を通じて、彼女たちが輝く未来を掴む手助けをするために、私たちは貢献を呼びかけています。
キャンペーン期間は2026年3月2日から3月31日までの1か月間で、ルーム・トゥ・リードが実施する女子教育プログラムへの支援が対象です。

教育格差という現実



現代社会において、教育の重要性はますます強調されていますが、実際には多くの少女たちが教育を受けられていないという厳しい現実があります。世界では約7人に1人が読み書きができず、その中の3分の2を女性や少女が占めていると言われています。さらに、1億2,200万人以上の少女が学校に通えていないのです。
教育がもたらす社会的な影響は非常に大きく、女子が1年間教育を受けることで将来の収入が平均20%以上向上するといったデータもあります。また、すべての女性が中等教育を受けると、子どもの死亡率が半減し、という研究結果もあります。ルーム・トゥ・リードは、これまでに410万人以上の少女に教育の機会を提供しており、今後もその活動を拡大する予定です。

卒業生のストーリー



このキャンペーンは、多くの少女たちに新たな未来を提供するためのものであり、その一例がチュオンさんのストーリーです。彼女は14年前にルーム・トゥ・リードの女子教育プログラムに参加し、現在は夢を叶えて教師として次世代を育てています。彼女は「ルーム・トゥ・リードと過ごした日々は、自分自身や他者を深く理解することにつながり、教師として生徒を効果的にサポートできる力を与えてくれました」と語っています。チュオンの変化は特別な才能ではなく、教育の機会があったからこそ生まれたものです。

スワロフスキー財団の役割



スワロフスキー財団は、宝飾ブランドのスワロフスキーが設立した慈善部門であり、「公平性」「水」「創造性」の3つを柱として、世界に光を届ける活動をしています。ルーム・トゥ・リードの女子教育プログラムを支援し、2,200人以上の少女に教育の機会を広げてきた実績があります。このキャンペーンで、皆さまの寄付が少女たちの未来をより輝かせるでしょう。

参加方法と寄付について



寄付方法は多様で、クレジットカード、PayPay、銀行振込などにも対応しています。例えば、1,000円の寄付は思春期の少女への書籍1冊に、35,000円の寄付は1年間の女子教育プログラムへの参加費用となります。また、ルーム・トゥ・リードは認定NPO法人ですので、寄付は税額控除の対象となります。皆様の温かいご支援をお待ちしております。

詳細や寄付ページについては、ルーム・トゥ・リードの公式ウェブサイトを訪れてください。教育の機会がすべての少女に平等に届くよう、あなたの力を貸してください。


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会社情報

会社名
特定非営利活動法人ルーム・トゥ・リード・ジャパン
住所
千葉県市川市曽谷1‐24‐5
電話番号

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