2026年8月6日、滋賀県大津市で開催される「びわ湖大花火大会」。この美しい花火を楽しむため、京都駅の「着物レンタル都・雅京都駅新幹線八条口本店」が大津駅近くに出張店舗を設けます。
この特別な取り組みは、「花火大会当日は混雑が予想されるからこそ、参加者が快適に楽しめるように」との思いから始まりました。大きなイベントの際には、交通機関や周辺道路が混み合い、移動がストレスになることが多いですよね。また、浴衣を着ての移動は、着崩れや返却の手間が気になる点でもあります。そこで、JR大津駅から徒歩10分、京阪島ノ関駅からは徒歩4分の場所に、会場までわずか5分という理想的なロケーションに出張着付けが展開されます。
この出張店舗では、浴衣のレンタルだけでなく、着付けも行い、浴衣を着てそのまま花火を観賞できるストレスフリーな体験を提供します。出張特設会場は「シェアスペースおおつ中央」に設けられ、営業時間は14:00から22:00まで。最終受付は19:00で、22:00までに浴衣を返却すれば大丈夫。さらに、翌日に返却するオプションもあり、ゆっくり花火を楽しむことができます。
お得なプラン詳細
基本プランは5,500円(税込)で、浴衣、帯、下駄など必要なアイテムが全てセットになっています。また、友達同士での利用にぴったりなペアプランは10,000円(税込)で提供され、1,000円お得です。オプションとしてヘアセットもあり、七五三や成人式などと同様に、花火大会に合わせたアップスタイルやダウンスタイルが楽しめます。出張店舗では、通常他店で有料となる兵児帯の変更も無料で行うため、カスタマイズも気軽にできます。
着崩れ対応も万全
着物を着る際には着崩れの不安が付き物ですが、こちらの店舗では他店や自宅で着崩れた浴衣のお直しも可能。2,000円(税込)で対応してくれるため、安心して花火を楽しむことができます。
アクセス情報
皆様のご利用をお待ちしている出張特設会場へのアクセスは、JR「大津」駅から10分、京阪「島ノ関」駅からは4分程度。着物姿のままで花火観賞エリアへもアクセスがしやすく、花火大会をしっかりと堪能できます。会場は、現地での着付けと返却が完結するため、手軽に楽しめること間違いなしです。
多言語対応で安心
このサービスは、日本語だけでなく英語や中国語にも対応しており、外国からの観光客にとっても安心の中でサービスを利用することができます。
乱れがちな夏の楽しいひとときを、ストレスフリーで過ごすために、この機会にぜひご利用ください。記憶に残る花火観賞を、着物を通じてお楽しみください。詳しくは公式ウェブサイトやInstagramでも発信中です!