DIALOGUEが京都に
2026-07-08 11:10:45

京都の魅力を体感できる「Kyoto Crafts Exhibition DIALOGUE」開催決定!

10回目を迎える 「Kyoto Crafts Exhibition DIALOGUE」



2027年3月に、京都市下京区の「ホテル カンラ 京都」で「Kyoto Crafts Exhibition DIALOGUE」が開催されることが決定しました。このイベントは、2018年から始まったもので、工芸と手仕事の作り手を紹介する展示販売会です。記念すべき10回目を迎える今回は、2027年3月10日(水)から13日(土)までの4日間にわたり行われ、出展者の募集は2026年9月1日からスタートします。

開催の背景と意義



10年という年月は、工芸の景色を大きく変えてきました。このDIALOGUEの目的は、小規模な工房や地域に根ざしたものづくりを次のステップへと導く場を提供することです。京都に集まる全国の作り手たちは、互いに交流し合い、新たな出会いやブランド、プロジェクトを生み出してきました。そして今、工芸は単なる美しい製品だけでなく、地域文化や自然とのつながり、多様性の価値を再考する上で重要な役割を果たしています。

第10回目となるこの祭典は、これまでの成果を振り返りつつ、これからのものづくりの可能性を見つめ直す新たなスタート地点です。

開催概要



  • - 会期: 2027年3月10日(水)~3月13日(土)
  • - バイヤーズデイ: 3月10日・11日(招待者のみ入場可)
  • - マーケットデイ: 3月12日・13日
  • - 会場: ホテル カンラ 京都
  • - 公式サイト: DIALOGUE公式サイト

展示会の特徴



このDIALOGUEの最大の魅力は、ホテルの客室を展示スペースとして利用する点にあります。作り手たち自身が、その商品の背景や思いを語りながら、客室を美しく装飾します。このユニークな体験により、訪れるバイヤーや工芸愛好者たちは、商品の持つ「物語」を直接感じることができます。

2026年9月1日から始まる出展者募集に先立って、2026年8月20日にはオンラインで説明会が開催される予定です。

「ホテル カンラ 京都」について



会場である「ホテル カンラ 京都」は、歴史的な東本願寺の近くに位置し、伝統的な京町屋のデザインを現代的にアレンジした魅力的な空間です。客室には和の要素が取り入れられ、畳や特製のヒバ浴槽が特徴的です。

DIALOGUEの支援を募集中



DIALOGUEでは、伝統工芸の振興を目的に、スポンサーを広く募っています。support by sponsorsの詳細は公式サイトをご確認ください。

KYOTO KOUGEI WEEKについて



今回のDIALOGUEは、「KYOTO KOUGEI WEEK」の一環で行われます。このプロジェクトは、伝統文化や手仕事の技について議論し、相互交流を促進することを目指しています。査定の支援を行ったり、様々なプログラムが用意されています。

地域に根ざしたものづくりの価値を再確認する機会として、ぜひこの機会をお見逃しなく!


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会社情報

会社名
KYOTO KOUGEI WEEK 事務局
住所
京都府京都市中京区百足屋町384株式会社Show you内
電話番号

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