Sara mallikaの新たな挑戦、2026年春夏コレクション
インディアの魅力を現代に伝えるブランド、
Sara mallika(サラ マリカ)が、2026年春夏コレクションを発表しました。そのテーマは「Festival Express」。これは単なるファッションの展示に留まらず、自由と喜びを共有する旅の象徴でもあります。公式サイトにて公開された2026 Spring Look Bookでは、このユニークなテーマがどのように形となっているのかを垣間見ることができます。
この春夏コレクションは、1970年代に実在した伝説の音楽列車「Festival Express」にインスパイアを受けています。この列車は、ジャニス・ジョプリンやグレイトフル・デッドといった伝説のミュージシャンたちが共演した9日間の音楽祭の舞台でした。Sara mallikaは、当時の音楽と共同体の精神を取り入れ、現代に生きる私たちの自由への憧れを表現しています。
アイテム紹介
新コレクションには、開放感にあふれるデザインの総柄オールインワン、手ミシンで描かれたアリ刺繍、ペイズリー柄のロングワンピースなど、70年代のムードを感じさせるアイテムが揃っています。コットンオーガンジーと刺繍の透け感が特徴的で、レイヤードスタイルにもぴったりです。
また、Sara mallikaの特色ともいえるモードとリラクシーさを兼ね備えたアイテムは、国内外のクラフツマンシップや文化との調和から生まれたものです。リラックスしたカジュアルスタイルは、日常使いにもリゾートシーンでも活躍することでしょう。
ブランドについて
Sara mallikaというブランド名は、サンスクリット語でジャスミンの花を意味します。インドをバックグラウンドに持つこのブランドは、テキスタイルと刺繍に特化した商品を展開し、ボーダレスな美的感覚を大切にしています。自分自身を自由に表現する文化を大切にし、インドの伝統技術を受け継ぎながらデザインを行っています。
サステナビリティへの取り組み
Sara mallikaは、設立当初より20年以上にわたり、インドでのものづくりを通じて約300名以上もの雇用を生み出し、地域の持続可能な発展に寄与しています。特に女性の雇用促進に注力し、彼女たちの生活が安定するよう尽力しています。また、生産過程では環境への配慮を忘れず、産業廃水の浄化技術を持つ工場と提携し、持続可能な循環を築くことを大切にしています。
おわりに
このコレクションは、Sara mallikaが目指す「MY VINTAGE」の存在になることでしょう。ジャスミンの花が年々愛着を持たれるように、これらのアイテムも時間が経つにつれて心の中で特別な存在に育つことを期待しています。2026年春夏コレクションは、1月28日からPasand by ne Quittez pasの店舗で順次発売されます。新たなファッションの旅へ共に出発しましょう!