クラウドPOSレジ「ユビレジ」とNTTデータの新しい連携
株式会社ユビレジは、NTTデータが提供するクラウド型総合決済プラットフォーム「CAFIS Arch®」との業務提携を発表しました。この連携により、ユビレジを利用する店舗は、さまざまな決済手段を効果的に導入し、よりスムーズな決済体験を提供できるようになります。
ユビレジの特徴:簡単・スピーディーな決済環境の構築
「ユビレジ」は、“カンタンがいちばん”をコンセプトにしたクラウドPOSレジシステムで、複数の決済プラットフォームとの連携を進化させています。これにより、店舗の業態や来店客のニーズに応じた最適なキャッシュレス決済環境を実現可能です。
新たに連携が始まった「CAFIS Arch®」は、特にチェーン店や商業施設、医療機関、観光地など、さまざまな業態での利用に適した決済プラットフォーム。クレジットカード、電子マネー、QRコード決済などに幅広く対応し、来店客の多様な決済ニーズに応えていきます。
NTTデータのCAFIS Arch®:高機能な決済プラットフォーム
NTTデータの「CAFIS Arch®」では、国内外の様々な決済手段を取り扱っており、特にインバウンド需要の高い地域での導入が期待されます。最新の決済端末『UA-P10NA』は、シャープ株式会社との共同開発により生まれ、頑丈で使いやすく、店舗での運用負担を軽減する一台です。また、高性能カメラによりQRコードの迅速な読み取りを実現し、より快適な決済体験を提供します。
ユビレジの未来:店舗運営の効率化に向けて
ユビレジは今後も、信頼のおけるパートナーと連携し続けることで、店舗運営の効率化と顧客が求める決済体験の向上に努めていく方針です。
これまでにユビレジが手がけた多様なシステムは、オーダーエントリーや在庫管理など、サービス業全体のデジタル化と効率化を促進してきました。2024年には、大規模なチェーン店向けに「ユビレジ エンタープライズ」の提供も開始される予定で、対応領域がさらに広がる見込みです。これにより、複雑な業務要件や高度な運用体制を必要とする店舗でも、スムーズな業務運営が実現します。
まとめ
ユビレジとNTTデータの提携は、店舗と顧客双方に対し、より良い決済体験を提供するための一歩です。“指先から、レジから、人が人と対面する仕事を社会を変えていく”というビジョンの下、ユビレジは今後も進化を続け、多くの店舗と顧客を結ぶ架け橋となっていくでしょう。
これからも注目です。