春の訪れを迎える山形県置賜地域で、4月18日に開催される「おきたま酒蔵(さくら)回廊」ツアーが、桜と地酒の最高の組み合わせを提供します。この特別な1日は、観光局が主催し、樹齢1000年を超える桜の名所「置賜さくら回廊」と、地域の酒蔵をめぐる体験を提供します。
ツアー概要
「おきたま酒蔵(さくら)回廊」は、毎年開催されているツアーで、置賜地域の自然美と地酒文化を体験してもらうことを目的としています。参加者は、特別な一日を通じて、蔵見学や試飲、さらに美しい桜の下での花見酒を楽しむことができます。また、ツアーの最後には、参加者希望者を対象にした蔵元や地元の人々との交流会も用意されており、賑やかで温かい時間を過ごすことができます。
置賜さくら回廊とは
置賜さくら回廊は、山形県南部の美しい風景を彩る桜の観光ルートです。このルートには、日本さくら名所100選にも選ばれた「烏帽子山千本桜」や、樹齢1200年を超える名桜が点在し、訪れる人々を魅了しています。春の到来とともに、多くの観光客が訪れるこの地域で、皆が愛する桜が花開くのを楽しむための絶好の機会です。
地酒の魅力
置賜地域は、古くから酒処としての歴史を持ち、同じく「おきたま五蔵会」に所属する5つの酒蔵が地元の美味しい日本酒を造り出しています。この五蔵会は、地域観光の発展と地酒の魅力を広めるために結成されたもので、各酒蔵の特長を持ったお酒を味わうことができます。参加者は、各蔵の見学をしながら、その地酒を専門家の解説付きで楽しむ貴重な体験をします。
見どころ
ツアーでは、午前10時35分に赤湯駅東口に集合し、山形鉄道フラワー長井線を車窓から桜を眺めつつ、その後加茂川や長沼合名会社、鈴木酒造店など、5つの酒蔵を順次訪問します。各地で桜を愛でながらの地酒試飲が堪能でき、充実した体験ができるでしょう。
参加者限定の交流会
ツアーの締めくくりには、地元の食材を活かした料理とともに、蔵元たちとの交流会が開催されます。ここでしか味わえない特別な地酒も登場し、普段なかなかできない蔵元との交流を通じて、飲み比べや対話を楽しむことができる貴重な場となります。
お申し込み
本ツアーは定員が限られているので、参加を希望される方は早めのお申し込みをお勧めします。春の花々が織りなす美しい景色とともに、置賜地域の深い文化を感じる1日を、ぜひお楽しみください。
開催日時: 2026年4月18日(土)
集合場所: 山形県赤湯
募集人数: 12名
参加費: 11,000円(税込)
申込み締切: 4月15日(水)
この春、置賜の魅力を一緒に体感しましょう。友人や大切な人とともに、桜と地酒の素敵な一日を過ごしませんか?