高級レジデンス「RESORTIA軽井沢」での生活を変えるIoT技術の導入
株式会社LiveSmart(以下、LiveSmart)が、株式会社シティインデックスが手掛ける高級新築分譲レジデンス「RESORTIA軽井沢」に全戸標準でIoT設備を導入することが発表されました。これは、居住者にとって快適で安全な環境を提供するための重要な一歩です。
導入の背景
シティインデックスは、首都圏を中心に7,000戸以上の新築マンションやリゾート物件を供給している企業です。「RESORTIA軽井沢」は、敷地面積9,000㎡以上を誇り、緑に囲まれた多彩な共用施設が魅力の高級新築分譲レジデンスです。このレジデンスは、四季折々の自然を五感で感じられる贅沢な空間となっており、しっかりとした高級感が漂っています。
その中であえて選ばれたのが、LiveSmartのIoT設備です。これにより、暮らしの品位と安全性が一層向上すると期待されています。
導入の概要
「RESORTIA軽井沢」では、ホームハブ「LS Hub E」が全戸のリビングに埋込で標準導入されています。この設備は、配線が隠れており、スマートで洗練された印象を与えます。
「LS Hub E」は、給湯器や床暖房、エアコン、ダウンライト照明、玄関の電気錠など、住戸内のさまざまな設備と連携。これにより、一つのアプリで全ての設備を操作できるようになります。たとえば、「帰宅前にエアコンと床暖房の電源をON」といった具合に、スマートフォンから遠隔操作も可能です。また、日常的な設定も自動化され、毎朝の照明ONなど、自分のライフスタイルに合わせてカスタマイズできます。また、スマートスピーカー(Amazon EchoやGoogle Home)との連携も実現しており、音声での操作も容易です。
連携する対象設備・家電
LiveSmartの強みは、多様なメーカーや通信規格の設備・家電を一つのデバイス、そして一つのアプリで操作できることです。この統合的なアプローチにより、居住者は直感的にスマートホームを体験できる仕組みとなっています。
「RESORTIA軽井沢」概要
- - 物件名: RESORTIA軽井沢
- - 所在地: 長野県北佐久郡軽井沢町大字長倉字小丸浦6番15
- - 交通: JR北陸新幹線「軽井沢」駅から自動車で6分(2,350m)
- - 構造・規模: 鉄筋コンクリート造・地上2階建
- - 総戸数: 51戸
- - 専有面積: 76.30㎡〜333.73㎡
- - 間取り: 2LDK〜4LDK
- - 竣工時期: 2026年6月(竣工済)
- - 入居時期: 即入居可能
- - 事業主・売主・販売: 株式会社シティインデックス
- - Webサイト: City Index
LiveSmartが提供するオールインワンの住宅向けIoTプラットフォーム
LiveSmartのIoTプラットフォームは、居住者のライフスタイルを向上させるだけでなく、導入する不動産事業者・インフラ事業者の事業成長にも貢献します。AIとIoTを駆使し、売上アップやコスト削減を同時に実現することが可能です。
まとめ
「RESORTIA軽井沢」に導入されたLiveSmartのIoT設備は、現代の生活スタイルにおいて重要な役割を果たすでしょう。未来的な生活環境を提供し、居住者の満足度を向上させる同プロジェクトに、これからも注目していきたいと思います。