ペットの防災意識調査
2026-02-12 11:40:47

大正製薬が実施したペットの防災意識調査、結果を発表!

大正製薬が実施したペットの防災意識調査



近年、災害が頻発する中、ペットの飼い主として私たちは何を考え、どのように備えをしているのでしょうか。大正製薬が全国のわんちゃん・ねこちゃんを飼う男女400人を対象に行った『もしものときの意識調査』では、驚くべき結果が明らかとなりました。調査によると、ペットの防災準備をしていない飼い主はなんと6割以上に上り、飼い主自身の防災準備をしていない58.1%の方の中で、90%以上がペットの備えもしていないという結果が出ています。

調査結果の要点



調査内容は多岐にわたりますが、以下の点が特に注目されます。

  • - ペットの防災準備: 「わんちゃん・ねこちゃんのための防災準備をしていますか?」という問いに対し、65.6%の飼い主が「準備していない」と回答しました。
  • - 自己防災の有無: 自身の防災にも無頓着な飼い主が多く、57.1%があまりもしくは全く準備していないと回答し、そのほとんどがペットの備えも怠っています。
  • - 対策の優先事項: 最も多くの飼い主が備えているのは「ペットフードや水の備蓄」で60.1%となり、続いて「防災グッズ一式の準備」が50.7%であることが報告されています。

様々な不安と備えの実態



調査の中で明らかになった不安の声には、わんちゃんの飼い主が最も気にしている「在宅避難ができないときの対策」があります。これは23.5%の人が不安を感じていることからも明らかです。一方で、ねこちゃんの飼い主は「驚いてどこかに逃げ出さないか」といった心配が多く、18.5%の人がこの不安を抱えているという結果が出ています。

また、避難時に備えてのしつけに関する意識も浮かび上がりました。わんちゃん飼い主の39%が「ケージに慣れさせる」と回答し、ねこちゃん飼い主の45.5%は「特になし」との答えでした。これは、ねこちゃんに関してはしつけが十分に行われていないことを示唆しています。

震災へ向けた備えの重要性



調査を通じてわかったのは、飼い主がペットの防災対策に全く無関心であるわけではないものの、多くは具体的な準備が不足している現実です。特に「避難所のルール」を知っている人がわずか25%ということからも、事前の情報収集の必要性が強調されます。

また、避難生活をどのように過ごすかを決めていない飼い主が42.3%にのぼる現実は、災害発生時の冷静な判断を難しくする要因となるでしょう。このような事態に備えるため、事前に避難所を調べたり、飼い主の心構えや準備をしっかりと固めることが求められます。

愛犬・愛猫の健康維持を忘れずに



緊急時におけるペットの防災対策は、飼い主としての責任の一環です。大切な存在であるペットの健康を守るために、日々の食事やケアに目を向け、また、以下のようなサプリメントを日常に取り入れることが推奨されます。「わんビオフェルミンS」や「にゃんビオフェルミンS」などは、腸内環境を整え、愛犬・愛猫の健康を維持する役立ちます。

災害はいつ来るか分からないもの。そのためにも、普段からのしっかりした備えを心掛け、愛するペットとの幸せな生活を守り抜きましょう。

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