新たなギフトの形
2026-02-13 22:05:23

SBギフトが新規参画ブランド募集を強化、デジタルギフト市場を拡大へ

SBギフトが拓くデジタルギフトの未来



デジタルギフト市場は、急速に拡大しています。企業の販促キャンペーン、福利厚生、SNSでのギフトの需要が高まる中、SBギフト株式会社は新たなサプライヤーブランドを募集しています。2008年にサービスを開始したSBギフトは、これまで「今のキモチをギフトで贈る」という文化を広めてきました。その知識と経験を活かし、多彩なギフト体験を提供する準備を進めています。

参画のメリットとは?



新しいブランドが参加する際の大きな魅力は、掲載料や固定費が「0円」で運用できる点です。初期投資や月額費用の負担がないため、企業にとってリスクを最小限に抑えた形でスタートすることが可能です。このように、クリエイティブなブランドがデジタルギフトの世界に足を踏み入れるハードルが低くなっています。

加えて、SBギフトは強力な送客効果を誇ります。自社の販売サイト「ポチッとギフト」に加え、累計ユーザー数が3,500万人を超える「LINEギフト」との連携が実現。大手企業からの販促ノベルティとしての採用も進んでおり、さらなる店舗送客が期待できます。しかし、「LINEギフト」への掲載には、LINEヤフー株式会社の審査が必要です。

また、SBギフトは、2008年から運用を続けてきた実績を持ち、1億本以上のデジタルギフトを発行しています。豊富な運用ノウハウを基に、契約から運用開始、精算に至るまでトータルサポートが受けられるため、安心して参画できます。

導入方法と流れ



SBギフトのサービスを取り入れるフローはシンプルです。
1. お問い合わせ・お打ち合わせ:商品選定や条件の調整を行います。
2. 審査・契約締結:社内審査を経て契約書を手交。
3. 商品登録・オペレーション確認:マニュアル整備などを進めます。
4. 運用開始:最短3〜5ヶ月でサービスがスタートします。

これにより、スムーズにデジタルギフトとしての商品化が可能です。特に、既存のPOSレジを活用できる「バーコード読取型」やシステム改修なしで導入できる「番号消込型」の選択肢があります。

企業の将来を共に築く



SBギフトは、デジタルギフト市場の拡大を狙う企業様とのパートナーシップを強化し、製品のデジタル化に向けた情報交換を積極的に行っています。自社商品がデジタルギフトに適しているかを検討する材料として、具体的な送客実績データや市場分析が提供されるでしょう。

SBギフトの公式ウェブサイトでは、更なる詳細情報が提供されています。興味のある企業は、まずはその可能性を探ってみることをお勧めします。これからのデジタルギフトの動向が、ブランドの成長をどのようにサポートするのか、期待が高まります。


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会社情報

会社名
SBギフト株式会社
住所
福岡県福岡市中央区地行浜2-2-2PayPayドーム
電話番号

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