「陰陽師」40周年
2026-01-05 12:25:51

夢枕獏の名作「陰陽師」シリーズ40周年最新刊が登場

夢枕獏の「陰陽師」 シリーズが40周年を迎える!



日本の伝奇小説の金字塔ともいえる夢枕獏の「陰陽師」シリーズが、40周年を迎えました。この記念すべき年に合わせて、新たな単行本『陰陽師 氷隠梅ノ巻』と文庫『陰陽師 烏天狗ノ巻』が文藝春秋から発売されます。シリーズは長年にわたり多くの読者に愛されており、累計700万部を突破。映画やアニメにもなり、その人気は衰えることがありません。

新刊の概要



新たに発売される『陰陽師 烏天狗ノ巻』は2026年1月5日、続いて『陰陽師 氷隠梅ノ巻』は1月9日に登場します。さらに、40周年を記念して旧作である第1巻から第3巻(『陰陽師』『陰陽師 飛天ノ巻』『陰陽師 付喪神ノ巻』)が人気アーティストのwatabokuによるダブルカバーでリリースされるという嬉しいお知らせも。特に、watabokuのイラストは繊細でありながら力強いタッチで、ファンの心を掴むことでしょう。

40周年特別インタビュー



「40年間続いたことに感謝しています」と話す夢枕獏さんは、特に文庫の表紙デザインが新しくなることで新しい読者の方にもアプローチができることを希望しています。彼は、表紙が読者にとって書籍を選ぶ重要な要素の一つであることを強調しました。このように、彼自身も新たな展開を楽しみにしているようです。

最新刊のストーリー



新刊『陰陽師 氷隠梅ノ巻』では、安倍晴明とその親友・源博雅が数々の事件に挑む姿が描かれています。特に注目されるのは「死者に菓子を食べさせたい」という依頼を持ち込む女道士の話。その他にも、藤原兼家が道端で出会った不思議な出来事や、老爺による物語の語りも収録されています。特に「カタリ爺」のエピソードは印象深く、夢枕獏の独特な世界観を十分に堪能することができるでしょう。

限定販売と注意点



watabokuによるダブルカバー版は、2026年1月9日から全国書店店頭で限定販売されます。数量限定で、無くなり次第終了となるため、早めの購入をおすすめします。思い入れの深いこのシリーズの新刊を手に入れるチャンスをお見逃しなく!

おわりに



夢枕獏の「陰陽師」シリーズは、日本の文学界において特別な位置を占めており、40年という歳月を経てなお新しい魅力を発信しています。今回の新刊がどのように展開されていくのか、ファンの方々は楽しみに待ちましょう。また、特設サイトでは最新情報も随時更新されるので、チェックしておくと良いでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社文藝春秋
住所
東京都千代田区紀尾井町3-23
電話番号
03-3265-1211

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