パスワード認証の現状とその課題
現代において、フィッシング攻撃や不正ログインは企業にとって依然として脅威です。多くの企業が多要素認証(MFA)など様々な対策を講じていますが、実際には多くの現場でログイン体験が煩雑になり、ユーザーエクスペリエンス(UX)が悪化しているという声も数多く聞かれます。さらに、パスワードのリセット対応が増え、運用の負担が増しているとのこと。何よりも、これらの対策を施してもフィッシング被害が完全に防げていないのが現実です。
Capy株式会社は、2026年2月10日(火)に「パスワード認証は今や“セキュリティ課題”ではなく“事業成長の足かせ”」をテーマにしたオンラインセミナーを再放送します。この内容は初回開催時に大変好評で、参加者からは「認証をセキュリティ施策だけでなく事業課題として考えられた」「パスキーの導入について判断軸が明確になった」との反響が寄せられました。
パスワード認証と事業成長
パスワード認証が企業の成長を阻む要因となり得る背景には、ユーザーが求めるスムーズな体験との乖離があります。セミナーでは、パスワード認証がなぜビジネスの成長にとって足かせとなるのか、具体的な事例を交えながら伝えます。また、パスキー(FIDO認証)がどのような課題を解決できるのかを、技術的な視点だけでなく業務やUXの観点からも深掘りして解説します。特に、パスワード認証と比較した場合のパスキーの優位性について詳しく触れ、参加者が実際の導入を検討する際の重要なポイントを整理します。
セミナー内容
セミナーでは、具体的なトピックとして以下の内容が扱われます。
- - パスワード認証がビジネス成長の足かせになる理由
- - パスキー(FIDO認証)の基本原理と従来型認証との違い
- - 「セキュリティが強いだけ」で失敗するパスキー導入の落とし穴
- - UX改善、離脱率低下、カスタマーサポート負荷の削減につながった導入事例
- - BtoBサービスや一般Webサービスにおける導入検討のポイント
現場で働く情報システム部門やセキュリティ担当者だけでなく、プロダクトや事業責任者にも理解しやすい内容にしています。
参加対象者
このセミナーは、次のような方々に特におすすめです:
- - パスキーに興味はあるが、導入判断に踏み切れていない方
- - 不正ログイン対策がUX悪化につながっていると感じている方
- - 認証を「コスト」から「競争力」に変えたいと考えている方
- - 初回セミナーを見逃した方や内容を再確認したい方
開催概要(再放送)
- - 日時:2026年2月10日(火)
- - 形式:オンラインセミナー(Zoom)
- - 参加費:無料
- - 主催:Capy株式会社
- - 申込URL:こちら
Capy株式会社は、東京都千代田区に本社を構え、不正ログイン対策ツールや生体認証ソリューションの開発を行っています。セキュリティコンサルティングなども手掛けており、事業が完了した後に安心して利用できる環境づくりに努めています。
会社について
- - 会社名:Capy株式会社
- - 代表者:岡田満雄
- - 設立:2017年8月
- - 所在地:〒100-0005 東京都千代田区丸の内2丁目2−1 岸本ビルヂング 6階
- - 公式サイト
- - YouTubeチャンネル
お問い合わせ
Capy株式会社 広報担当
Email:
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