コートヤード・バイ・マリオット新大阪ステーションが贈る新カクテル
大阪の中心地、コートヤード・バイ・マリオット新大阪ステーションの最上階にある「Bar19」にて、2026年2月1日より新たにカクテル「OSAKA FUSION」が登場します。このカクテルは、2025年のホテル開業10周年を記念して作られたもので、地元大阪の魅力を存分に味わうことができます。
地元の特産を活かしたカクテル
「OSAKA FUSION」は、大阪府内で生産される農林水産物を使用した「大阪産(もん)」の特性を活かしたカクテルです。大阪府では、地元で栽培された食材の活用を推進しており、カクテルには「ワールドコネクトコーラ」という大阪産のコーラベースが使われています。このコーラは、世界中の15種類のスパイスと地元のレモンがブレンドされており、奥深い味わいが特徴です。
笑みを誘うユーモアと味わい
このカクテルは、ウォッカとスイート・ヴェルモットを加えてシェイクし、トニックウォーターで仕上げるという工夫が施されています。また、グラスの中には、駄菓子のカツがガーニッシュとして添えられており、ユニークな味わい体験を提供します。一口目はそのままカクテルを楽しみ、二口目は駄菓子を先に味わうことで、ソース風味が前面に出てくるという、意外性のある変化を体感できます。
特別なひとときを演出
「Bar19」は、落ち着いた雰囲気の中でバーテンダーとのおしゃべりを楽しめる理想的な場所です。大阪の文化やユーモアを感じながら、特別なカクテルを堪能する素敵なひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。これまでにない新しい飲み方を、この「OSAKA FUSION」で体験してみてください。
カクテル「OSAKA FUSION」の基本情報
- - 提供開始日: 2026年2月1日(日)より
- - 営業時間: 平日 17:00~22:30(ラストオーダー)、土日祝 14:00~22:30(ラストオーダー)
- - 料金: 1名様 2,300円(消費税・サービス料込)
また、商品の内容は仕入れ状況により変更がある場合もあるため、事前の確認をおすすめします。詳細は
公式サイトをご覧ください。
大阪産(もん)について
「大阪産(もん)」は、大阪府内で栽培と生産が行われる農林水産物やそれを原材料とした加工品のことを指します。例えば、泉州地域のたまねぎや水なす、さらには大阪湾で取れる新鮮な魚介類など、多種多様な食材が取り扱われています。大阪府内の飲食店では、この「大阪産(もん)」を使用することで、地域の特産品をより広める取り組みも行っています。
コートヤード・バイ・マリオットの特徴
コートヤード・バイ・マリオットは、世界60国以上で1,340軒以上を展開し、ビジネスにも観光にも対応したブティックホテルです。旅を快適にするために、上質なベッドや便利なワークスペースを完備しており、すべてのゲストが自分らしく過ごせる空間を提供しています。最新の情報は公式ウェブサイトやSNSでチェックしてください。