人工内耳の可能性
2026-01-30 14:05:03

難聴者の生活を支える人工内耳の可能性を探る市民講座

難聴者に寄り添う市民公開講座が開催



2026年2月15日、岡山県美作市にある湯郷地域交流センターにて、難聴者の生活改善に焦点を当てた市民公開講座が行われます。この講座は、岡山大学と川崎医科大学の耳鼻咽喉科が共催し、無料で公開されています。

「補聴器をつけてもまだ聞こえにくさを感じる」という多くの方々にとって、これは非常に興味深いイベントです。開会の挨拶をするのは、川崎医科大学附属病院の耳鼻咽喉・頭頸部外科教授、假谷 伸先生。先生の言葉によって、参加者はこの講座の重要性を認識することでしょう。

続いて、岡山大学病院の耳鼻咽喉科から菅谷 明子講師が登壇し、『聞こえを守るためにできること ~耳の健康と補聴器・人工内耳~』というテーマで、耳の健康維持のポイントと補聴器や人工内耳の利点について学びます。この部分では、耳を大切にするために日常生活で実践できるアドバイスや意識すべき労力について話されます。

また、岡山大学の言語聴覚士、田中 里実先生による『きこえに応じた補聴機器の選び方』という講演も非常に重要です。補聴器には多種多様なものがありますが、どの機器が自分に最適かを知ることは、聴こえの質を大きく変える可能性があります。選び方に関する具体的な知識を得られることで、参加者が自分に合った補聴器選びをよりスムーズに行えるようになることでしょう。

質疑応答の時間も設けており、参加者は気軽に疑問点を解消する良い機会となります。特に、補聴器や人工内耳についての具体的な相談ができるため、参加者の期待が高まります。

この講座は、先着80名の参加者を募集しています。参加を希望される方は、必ず事前に申し込みが必要です。申し込みは、専用のQRコードまたはリンクを通じて行なうことができます。定員に達し次第締め切られますので、早めの申し込みが推奨されています。締切は2026年2月12日です。

正しい知識を持つことは、難聴者の生活の質を向上させる大きなステップです。この公開講座が開催される目的は、難聴に関する理解を深めることにあります。主催は公益社団法人岡山県難聴者協会であり、その協賛には株式会社日本コクレアが名を連ねています。また、岡山大学病院と川崎医科大学附属病院耳鼻咽喉科の後援があり、信頼性の高い内容が期待できます。

最後に、お問い合わせは株式会社日本コクレアのイベント事務局まで。ぜひこの機会を利用し、難聴に関する理解を深め、生活の質を向上させるきっかけにしてみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
株式会社 日本コクレア
住所
東京都文京区本郷2-3-7お茶の水元町ビル
電話番号
03-3817-0241

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