いちごスイーツ販売
2026-07-01 09:53:12

新潟の学生が手掛けたいちごスイーツで地域の絆を深める

新潟の学生が手掛けた特製いちごスイーツ販売


国際調理製菓専門学校は、6月29日から7月4日まで、フードプロデュース科グランパティシエコースとグランブランジェコースに所属する学生たちが運営する店舗「Lien(りあん)」で、長岡農業高等学校が製造したいちごジャムを使用したスイーツやパンを販売します。この取り組みは、地域との交流を目的としたもので、学校の授業の成果を実地で発揮する機会でもあります。

「Lien(りあん)」はフランス語で「絆」という意味を持ち、地域の人々や食に対する思いを具現化した店舗名です。学生たちが製作する商品には、彼らの技術と想いが詰まっています。それぞれが経験を積んだ2年間を経て、さらにフードプロデュース科へ進学した学生たちが、自らの手で新しい商品を作り出しています。

フードプロデュース科グランブランジェコースの川上華暖さんは、長岡農業高等学校出身の卒業生で、在学時にいちごジャムの製作に関わった経験を持っています。川上さんのように、同校の卒業生が本学に進学することが多いため、より一層の交流が生まれ、今回のジャム提供に至ることができました。

学生指導を行う製菓衛生師養成課程の星野香講師は、「学生たちが以前からの縁を活かして商品を製作することを目指しました。長岡農業高等学校からのジャムを通じて『いちごミルクフランス』と『いちごパイ』が完成しました。今後も、学生が企画したクオリティの高い商品に力を入れていきたい」と意気込みを語りました。

本校は、調理師免許や製菓衛生師などの資格取得を目指す多様な学科を持つ「食」の総合校として知られています。教育の柱として「実践教育」「食材教育」「国際教育」「人間性教育」の4つを掲げ、特に実践教育の一環として販売実習を重視しています。これにより、学生は実際の顧客対応や商品開発を通じて、将来的に業界で必要なスキルを磨いています。

今後も本校は、地域・学校・団体との連携を強化し、学生たちが主体的に取り組む販売実習を実施していくことを約束しています。学生自らの手で生まれた製品が消費者に喜ばれることは、彼らにとって自信につながるのはもちろん、地域の活性化にも寄与することが期待されています。

国際調理製菓専門学校の概要


国際調理製菓専門学校は、調理師養成課程や製菓衛生師養成課程の他、栄養士養成課程、多彩な大学併修学科を持ち、様々な料理に関する教育を行っています。所在地は新潟県新潟市中央区古町通6番町953番1で、公式ウェブサイトは こちら です。

地域に根差した教育活動を通じて、学生たちは未来の活躍を目指し、着実に成長していきます。彼らが織りなすスイーツとパンを通じて、さらに多くの人々との絆を深めていくことが、その第一歩なのです。


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会社情報

会社名
株式会社NSGホールディングス
住所
新潟県新潟市中央区古町通2-495 
電話番号
025-364-7011

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