シェルパ、新たな挑戦
2026-05-26 12:01:48

シェルパ・アンド・カンパニー、国連の持続可能な開発に向けて新たなステップ

シェルパ・アンド・カンパニーが国連グローバル・コンパクトに参加



シェルパ・アンド・カンパニー株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:杉本淳)が、国際連合が提唱する「国連グローバル・コンパクト」(以下、UNGC)に署名し、2026年5月5日付けで正式に参加企業として名を連ねました。この取り組みは、企業の責任ある経営を促進し、持続可能な開発に向けた重要な一歩となります。

国連グローバル・コンパクトとは?



UNGCは、企業や団体に対して「人権」、「労働」、「環境」、「腐敗防止」という4つの分野において10の原則を遵守し、持続可能な開発目標(SDGs)の実現を目指す国際的な枠組みです。シェルパは、「利益とサステナビリティが融合する世界を実現する」というビジョンを掲げており、自社の活動が環境や社会に貢献することを目指しています。

シェルパの取り組みとビジョン



2026年には、自社の重要課題(マテリアリティ)を策定し、「サステナビリティデータ・プラットフォームの提供」を最も重要な取り組みとして位置付けました。このプラットフォームは、多様なサステナビリティ情報を統合・可視化し、企業と投資家の意思決定を支えることを目的としています。これにより、シェルパは持続可能な社会の構築に貢献することを目指すのです。

企業の役割と社会的責任



UNGCの10原則に賛同することで、シェルパは自社の事業基盤をさらに強化し、持続可能な社会インフラの実現に向けて邁進していく方針です。企業が社会的責任を果たすことは、持続可能な未来を築くために不可欠です。シェルパはその一端を担うべく、日々努力を重ねています。

杉本淳CEOのコメント



シェルパの代表である杉本淳氏は、「多くの企業が持続可能な社会を創出するために責任あるビジネス行動を取ることが重要だ」と述べています。この国連グローバル・コンパクトへの参加を機に、シェルパは企業のサステナビリティ情報の開示支援を通じて、持続可能な経営の推進を後押しし、社会全体の発展に寄与したいと考えています。

国連グローバル・コンパクトの歴史



UNGCは、2000年に発足し、現在では100カ国以上、25,000社以上の企業が参加する世界最大のコーポレート・サステナビリティ・イニシアティブとなっています。この取り組みを通じて、グローバルな連携の中で企業の透明性や持続可能性を高める努力が行われています。

会社情報



シェルパの所在地は東京都品川区で、サステナビリティ情報開示支援クラウド「SmartESG」の開発や運営を行っています。また、ESGやサステナビリティに特化したメディア「ESG Journal Japan」を運営しており、専門的なコンサルティングサービス「ESG Advisory」も提供しています。これらの取り組みは、企業が真に持続可能な経営を実現するためのサポートとなるでしょう。

詳しい情報は、シェルパ・アンド・カンパニーの公式サイトをご覧ください。


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会社情報

会社名
シェルパ・アンド・カンパニー株式会社
住所
東京都品川区西五反田3-6-32TERRACE SITE GOTANDA1F
電話番号
03-6404-9052

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