ハナショウブ小説賞
2026-07-17 15:03:31

宇仁田ゆみ氏の応援で華やかに!第5回ハナショウブ小説賞が開催決定

宇仁田ゆみ氏の応援で華やかに!第5回ハナショウブ小説賞が開催決定



三重県に本拠を置くopsol book(opsol株式会社)が、待望の第5回ハナショウブ小説賞の原稿募集を開始することを発表しました。募集期間は2026年8月3日から11月30日までの約4ヶ月間です。

この小説賞は、テーマやジャンルに制限のない長編小説を対象としています。大賞に輝いた作品は、opsol bookのもとで書籍化されます。さらに、宇仁田ゆみ氏がデザインしたメインビジュアルや、彼女の作品『うさぎドロップ』から登場するキャラクターが描かれた応援イラストも公開され、注目を集めています。

応募要項と選考スケジュール



応募要項
第5回ハナショウブ小説賞では、長篇小説を募集します。特にテーマやジャンルを問わない新たな試みがなされており、作家たちの創造力を自由に活かせる場となっています。選考スケジュールは、最終結果発表が2027年8月上旬を予定しており、特別選考委員として装丁家の宮川和夫氏が参加します。

選考委員として構成されるのは、opsol book編集部と特別選考委員の宮川氏で、彼らが選ぶ大賞には賞金30万円と書籍化が約束されています。さらに、作品の一部は選考過程でopsol bookの公式サイトでも公開され、読者からの感想が収集されます。これにより、作品の改善や成長に向けたフィードバックを得ることを狙っています。

花菖蒲と物語とのつながり



ハナショウブ小説賞の名称の由来は、三重県の県花である花菖蒲に込められた意味から来ています。花言葉「情熱」や「嬉しい知らせ」を表現し、情熱をもって書かれた作品に対して読者からの嬉しい知らせを届けたいという願いが込められています。2023年にこの小説賞が設立され、昨年の第4回までは「介護」や「医療」をテーマにした作品が募集されていましたが、第5回からは完全に自由なテーマでの応募が可能となりました。

今までに受賞した作品には、多彩なテーマが扱われてきました。例えば、特別支援学校を舞台にした物語や、介護士の葛藤を描いた作品などがあり、それぞれが各々の視点で社会の一面を描いています。これらの作品は、いずれも大賞を受賞し、書籍化されることで多くの読者と出会いました。

宇仁田ゆみ氏のプロフィール



マンガ家である宇仁田ゆみ氏は、1998年に『ヤングアニマル』でデビューし、その後多くの作品を発表してきました。代表作には『うさぎドロップ』や『よっけ家族』、さらには『縁もゆかりも』などがあります。彼女の作品は、深い人間ドラマや感情を繊細に描写したものが多く、読者から愛されています。今回のハナショウブ小説賞のビジュアルイラストも、彼女の独特なセンスが光るもので、応募者にインスピレーションを与えることでしょう。

最後に



第5回ハナショウブ小説賞は、ただの小説賞という枠を越えて、創造的な表現の場であり、作家たちにとって新たな挑戦の機会となることを期待しています。作品の応募が始まる日が待ち遠しいですね。詳細については公式サイトで確認できますので、意欲的な書き手たちはぜひチェックしてみてください。

ハナショウブ小説賞公式サイト




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会社情報

会社名
opsol株式会社
住所
三重県伊勢市小俣町元町623番地1
電話番号
0596-28-3906

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