ケアのバトンの発展
2026-05-19 10:08:25

神奈川県立保健福祉大学との連携を深めるケアのバトン

ケアのバトンが神奈川県立保健福祉大学から称号を授与



株式会社ケアのバトンは、神奈川県立保健福祉大学から「神奈川県立保健福祉大学発ベンチャー」の称号を授与されました。この認定は、大学が持つ研究成果や知見を社会に還元し、社会課題の解決に貢献することを目指しています。大学発ベンチャーとして、ケアのバトンは介護・福祉・医療業界に特化した「AI事業承継プラットフォーム」を運営し、地域のエコシステムの発展にも寄与することが期待されています。

「保健福祉大学発ベンチャー」とは?


この「発ベンチャー」という名の認定制度は、神奈川県立保健福祉大学がアントレプレナーシップの育成やイノベーションの創出を目的として設けたものです。受認定企業には、大学が提供する各種支援が整えられ、地域における新たな価値の創造に向けた活動が奨励されます。今回の称号授与によって、ケアのバトンは更なる成長が期待されることになります。

代表・田中康雅の実績


ケアのバトンを代表する田中康雅氏は、神奈川県立保健福祉大学の大学院公衆衛生学修士課程を修了した経歴を持つ起業家です。彼は2022年に「生きててよかった」と感じられる社会を目指す「パパゲーノ」を設立し、その際にも大学発ベンチャーの称号が授与されています。この事業では、精神障害を持つ方々の就労支援に取り組むなど、社会的な理念を実現させる努力をしてきました。

今回の称号授与は、田中氏が手がける2つ目のベンチャーとしての評価であり、同一の起業家が複数の法人で同じ称号を受けることはあまり見られないことです。これは、彼の福祉経営における実績や、新たに取り組む介護福祉業界の人手不足や事業承継問題に取り組む姿勢が高く評価された結果といえるでしょう。

今後の展望


ケアのバトンは、AIを用いた事業承継プラットフォームを通じて、介護福祉業界に直面する課題に取り組み続けます。業界全体が岐路に立たされている中で、ケアを次の世代に繋げるために、企業としての責務を果たしていく考えです。 「ケアと経営」を両立させることで、質の高いケアを次世代へと引き継ぐ社会の実現を目指しています。

会社情報


ケアのバトンは、介護福祉業界において円滑な事業承継を支援するスタートアップ企業です。買い手候補の「想い」を可視化し、売り手が手数料を完全に無料にすることで、業界特有の課題へ寄り添っています。公式ウェブサイトやYouTubeチャンネルも運営し、さらなる情報提供に努めています。

事業の成長と、社会への更なる貢献を果たしていくために、今後も多くの支援や協力を得ながら前進し続けます。


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会社情報

会社名
株式会社ケアのバトン
住所
東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号渋谷道玄坂東急ビル2F−C
電話番号
080-1047-3110

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