ボンディッシュ、社食でケータリング
2026-03-02 10:15:01

シダックスとボンディッシュ、全国の社食で本格ケータリングを提供開始!

新たなケータリングサービスの提供開始



2026年3月1日から、シダックスコントラクトフードサービス株式会社(SCF)とボンディッシュ株式会社の間に新たなケータリングサービスが始まります。このサービスは、全国約1,000カ所にある社員食堂や学生食堂などで、本格的なケータリングメニューを使用した食事提供を実施します。

シダックスは長年にわたり食事提供に特化した企業であり、安心・安全な食事を提供しています。一方、ボンディッシュは法人向けのケータリングに注力し、特に“おいしい一皿で絆をつなぐ”という理念をもとに、多彩なメニューを展開しています。両社が連携することで、食のニーズに柔軟に応えることを目的としています。

社内イベントにおけるケータリングニーズ


春の歓送迎会シーズンが近づく中、企業内でのコミュニケーションを円滑にするために、社内懇親会の需要が高まっています。しかし、懇親会の準備は多くの幹事にとって大きな負担となりがちです。「お店選び」や「手配」、「予算調整」といった要素が特に気になるポイントで、多くの負担が幹事にかかります。このような背景を受けて、オフィス内で完結できるケータリングの利用が急増しているのです。

ボンディッシュが実施したアンケートでは、懇親会の最大の悩みが「お店選び」であることがわかりました。特に40〜50代の幹事層は、この問題を強く感じており、移動や予約の煩雑さから解放されることを求めています。

オフィス懇親会の魅力


オフィスで懇親会を開催する理由は多岐にわたりますが、最大のメリットは準備の手間が減ることです。調査結果によると、オフィスで開催することの利点として「店を探す手間がない」「低予算で実施できる」「移動の手間がない」などが挙げられています。これに加え、実際にオフィスで懇親会を経験した方からは「参加率が上がりやすい」という意見も多く、食事を共にする機会が増えることで社内の結束力を高める効果も期待できます。

ボンディッシュのメニュー概要


今回のケータリングメニューには、二つのプランが用意されています。一つ目は「ライトプラン」で、フィンガーフードを中心にした軽食が提供され、気軽に楽しめる内容です。具体的には、ピンチョスやミニキッシュなどが含まれています。二つ目は「プレミアムプラン」で、より豪華な料理がラインナップされており、サイコロステーキや季節のパスタ、デザートなど、合計9品がセットになります。

ニーズの急増と取り組み


昨今では、社内コミュニケーションの重要性が再認識されており、それに伴ってオフィスでのケータリング需要が急増しています。ボンディッシュへの問い合わせ数は、直近半年で約2倍に増加しています。特に、夜間の宴会に対応することが難しくなっている状況を受け、SCFが日中の食堂運営のノウハウを活かして、ボンディッシュのサービス展開を全国規模に広げることが検討されました。

エンゲージメント向上への貢献


今後、SCFとボンディッシュの連携によって、企業や学校における社内の交流やチームワークの活性化に寄与することが期待されています。日々のランチから特別な懇親会まで、食を通じて人々が集まり、会話が生まれる場の提供を実現することで、企業のエンゲージメント向上を支援いたします。

両社はこれからも、食を通じてさらに多くの人々に喜びをもたらし続けることを目指しています。また、日常の食堂運営を熟知するSCFのスタッフが、利用者のニーズに基づいた最適なプランを提案し、幹事の負担を大幅に軽減する取り組みを進めていきます。

会社情報

会社名
シダックスコントラクトフードサービス株式会社
住所
電話番号

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。