サイバーステーション×横浜FC
2026-08-12 11:12:15

サイバーステーションと横浜FCが2026年度オフィシャルパートナー契約を締結

サイバーステーションと横浜FCの提携



2026/27シーズンを迎えるにあたり、デジタルサイネージメーカーであるサイバーステーション株式会社は、横浜フリエスポーツクラブとのオフィシャルパートナー契約を締結した。この契約は、両者の強力な連携を通じて、スタジアムでの観戦体験の向上とJリーグにおける新たな映像ソリューションの導入を目指すものだ。

サイバーステーション株式会社の取り組み



石川県金沢市に本社を置くサイバーステーション株式会社は、映像ソリューションを手がける企業として、デジタルサイネージ「デジサイン」やLEDビジョン、プロジェクションマッピングなど、多岐にわたる映像技術を提供している。約6万台の導入実績を誇り、店舗や商業施設、自治体、さらにはスタジアムやアリーナにおいてもその技術力を発揮している。

この度の横浜FCとの提携により、サイバーステーションは、これまでの経験を活かしてスタジアムDXをさらに進化させることを目指している。観客がより楽しめる環境を整えることで、地域のサッカークラブを支援する姿勢を強調している。

横浜FCの新シーズンへの挑戦



横浜FCは、2001年に日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)に加盟し、地域社会に密着した活動を行っている。1998年に創立されたこのクラブは、今シーズンJ2リーグでの優勝と、1年でのJ1復帰を目指して戦っている。地域のサポーターとの絆を深めながら、さらなる成長を遂げようとしている。

今回の提携によって、横浜FCはサイバーステーションの映像ソリューションを活用し、観戦体験の質を向上させると同時に、チームのブランド価値を高めていくことになるだろう。サイバーステーションも横浜FCの挑戦を全力でサポートし、共に成長していく意向を示している。

さいごに



サイバーステーションと横浜FCの強力なパートナーシップは、今後のJリーグにおける新たな映像文化の創造にもつながると期待されている。両者のコラボレーションが、スポーツ界にどのような新風を吹き込むのか、多くのファンが注目している。地域と共に戦う横浜FCが、サイバーステーションの支援を受けながら躍進する姿が描かれるのが待ち遠しい。

会社情報

会社名
サイバーステーション株式会社
住所
電話番号

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