東京駅の新たな名物、バターバトラーの『バターミルフィユ』が、大きな話題を呼んでいます。昨年、東京ギフトパレットでの人気商品ランキングで見事1位に輝いたこのスイーツが、今年もその栄光を引き継ぐこととなりました。その理由は、ただ美味しいだけではなく、パッケージデザインにも工夫が施されているからです。
2023年にリニューアルされた新しいパッケージでは、「TOKYO STATION LIMITED」という文字が金箔で押され、東京駅限定の商品であることが一目で分かるようになっています。これにより、お土産としてのインパクトが増し、東京を訪れる旅行者にとっても、手に取りやすい存在となりました。
この『バターミルフィユ』は、その独特の製法にこだわりが見られます。ヨーロッパで厳選された発酵バターを使用し、さらにキャラメリゼされたバタークリームをサクサクの折り込みパイでサンドするという贅沢な一品です。食感はサクサクとしており、口の中でとろっと溶けるバタークリームのコクがたまりません。多くのファンから支持されている理由はその味わいに加え、東京駅内でしか手に入らないという特別感にもあります。
価格は5個入で1,620円(税込)と、手みやげや自分へのご褒美としても気軽に購入できる価格設定です。JR東京駅を訪れた際には、ぜひ東京ギフトパレット店に寄ってみてください。数量限定販売なので、なくなり次第終了となることもあるため、早めの購入をおすすめします。
この製品の誕生から10年を迎えたバターバトラーでは、今後特別なイベントも予定されています。2026年には“Butter Butler year”として、感謝を込めたキャンペーンやイベントが次々と発表される予定です。特に、過去の人気商品を復刻させる企画や、限定商品が集まるイベントなど、スイーツファンにはたまらない内容が盛りだくさんです。
また、ブランドの魅力をさらに知るための連載企画『10周年記念JOURNAL』もスタートしました。この連載では、著名なゲストを招いたインタビューや、開発担当者による商品開発秘話など、様々な角度からバターバトラーの魅力が語られる予定です。
バターバトラーの商品には、定番商品として評判の高いバターフィナンシェもあります。こちらは、ヨーロッパ産の発酵バターをふんだんに使った逸品で、外はカリっと、中はしっとりと仕上げています。複数のサイズが用意されており、手土産や自宅用に選びやすくなっています。さらに、期間限定で登場するバターレモンケーキもあり、これもまた見逃せない一品です。
バターバトラーは、バターを主役にしたスイーツを手がけており、その味わいはどれも洗練されています。ぜひ、この機会に一度味わってみてください。東京駅の旅の思い出や、自分へのご褒美として、バターミルフィユを手に入れるチャンスをお見逃しなく!