春のぼたん祭
2026-03-12 13:59:23

2026年春の訪れを告げる「上野東照宮 春のぼたん祭」の魅力

2026年、上野公園の美しい春の風景の中で「上野東照宮 第四十七回 春のぼたん祭」が開催されます。この祭典は、豊かな自然と文化の融合を体感できる貴重な機会です。

祭りの背景


上野東照宮は、台東区に位置する歴史ある神社で、徳川家康公を祀っています。春のぼたん祭は1980年に始まり、多くの人々に愛され続けています。この祭りでは、毎年春にあたる季節に、さまざまな美しいぼたんの花々が一堂に会します。

開催情報


  • - 開催期間: 2026年4月4日(土)〜5月6日(水)
  • - 開苑時間: 9:00~17:00
  • - 入苑料:
- 大人(中学生以上)1,000円
- 団体(15名以上)800円
- 小学生以下は無料

多彩なぼたんの数々


今年は日本国内のみならず、中国、アメリカ、フランスで作出された110品種、500株以上のぼたんが展示されます。定番の赤やピンクのほか、希少な黄色の品種も見どころです。目を引く花々と共に、花の美しさを楽しめる素晴らしい機会です。

特徴的な品種の紹介


中でも特に注目すべき品種としては、以下の4つがあります:
1. まりも: 自然交配によって生まれた緑ぼたん。
2. ジパング: 香りが際立つ黄色の千重咲き品種。
3. 赤銅の輝: 珍しい色合いの花弁を持つ品種。
4. 春の粧: 美しい春を感じさせる花弁型をしています。

これらのぼたんは、春の訪れを告げる重要な役割を果たしています。榊の花と並び、ぼたんは「富貴」の象徴ともされていて、その美しさや香りは多くの人々を魅了し続けています。

江戸の風情を感じて


上野東照宮のぼたん苑では、旧寛永寺五重塔や石灯籠といった江戸時代の建築物も見学可能です。枯山水の日本庭園に囲まれ、歴史的な背景を持つこの場所は、訪れる人々に和の情緒を提供しています。

撮影スポット満載


苑内には、美しい花々や色鮮やかな鯉のぼり、寄せ植え、盆栽などの撮影スポットが点在しています。春の色彩に包まれた空間は、素敵な写真を撮る絶好のチャンスです。特に若いカップルやファミリーにとっては、素晴らしい思い出が作れる場所になるでしょう。

季節の花々


ぼたん祭の期間中は、ぼたんだけでなく、約20品種のシャクヤクやシャクナゲも次々と開花します。これによって、春の花々を通して新たな発見をすることができます。花それぞれの魅力を感じながら、心地よい春の陽気の中でのんびりとした時間を過ごしてください。

参加のすすめ


上野東照宮ぼたん苑の苑長、小野晋吾さんによれば、「今年も健康的な芽が出ており、美しい花々を皆様に見ていただけると信じています」と語っています。新緑と共に彩られるこの春のぼたん祭を、ぜひ一度足を運んで体験してください。

アクセスについて


【住所】: 東京都台東区上野公園9-88
【アクセス】:
  • - JR上野駅 公園口より徒歩5分
  • - 京成電鉄京成上野駅 池之端口より徒歩5分
  • - 東京メトロ根津駅 2番出口より徒歩10分

春の訪れを告げる「上野東照宮 春のぼたん祭」で、美しいぼたんたちとともに、豊かな自然と文化を感じてみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
東照宮
住所
東京都台東区上野公園9-88
電話番号

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