晴好 HARUYOSHI 06
2026-03-30 09:27:30

福岡のまちおこしプロジェクト、新たな日本酒「晴好 HARUYOSHI 06」発表!

福岡のまちおこし新たな一手「晴好 HARUYOSHI 06」



2026年3月29日、福岡県中央区春吉に位置する「NPO法人はるよし」が、オリジナル日本酒プロジェクトの第6弾として「晴好 HARUYOSHI 06」の販売を開始しました。このプロジェクトは、地域の酒米農家や酒蔵との共同作業を通じて、毎年異なる酒蔵と共に新たな日本酒を生み出す取り組みです。この度のコラボレーションには、福岡県みやま市にある「菊美人酒造」が手掛けることになり、同酒蔵の技術と情熱を反映した新しい酒質が誕生しました。

プロジェクトの背景と目的



「晴好 HARUYOSHI」は、20年以上にわたる地域密着型の活動を背景に生まれました。春吉エリアは九州でも有名なグルメスポットであり、観光客や地元住民の交流の場となっています。「NPO法人はるよし」は、この地域の人々のつながりや温もりを大切にし、地域資源を活用した商品開発を推進しています。オリジナル日本酒の制作には、参加者が実際に田植えや稲刈りに加わることで、酒造りへの理解を深めることができるという特徴があります。

今年も糸島市の「はるよし田園」にて、参加者が集まって田植えや稲刈りを行い、そこで育った酒米を使って「菊美人酒造」が手掛けた「晴好 HARUYOSHI 06」が完成しました。このように、地域の特産品を大切にしながら日本酒を醸造することで、春吉地区の魅力を再発見し、他の地域に発信することを狙っています。

酒米の魅力と「菊美人酒造」



糸島市は、豊かな自然環境から育まれた食材の宝庫として知られており、特に酒米の栽培に力を入れている地域です。プロジェクトで使用される酒米は、九州を代表する酒造好適米の「山田錦」。この酒米が持つ特性を最大限に引き出すべく、技術力の高い「菊美人酒造」と連携しています。

「菊美人酒造」は1735年創業の老舗酒蔵で、数百年の歴史を有しています。特に詩人・北原白秋との因縁が深い酒蔵で、彼が愛した「菊美人」の名は今でも大事に受け継がれています。次世代の蔵元となる江崎隆一郎さんも、その詩の精神を受け継ぎながら、新たな商品開発を行っています。

「晴好 HARUYOSHI 06」の特徴



「晴好 HARUYOSHI 06」は、米の旨味を引き立てつつも飲みやすい低アルコールの日本酒です。今回の製品には、酒の澱を意図的に残した「おりがらみ」タイプも含まれ、数量限定での販売が行われます。この味わいのバリエーションによって、多くの人に日本酒の魅力を広めることが狙いです。

720mlのボトルは2487円(税込)から販売されており、オンライン及び店頭で購入可能です。プロジェクトの6回目ということで、これまでのシリーズも全て完売しているため、今回の新作も早々に売り切れることが予想されます。

地域活性化への貢献



「NPO法人はるよし」は、地域の魅力を高めるために多様なプロジェクトを手がけており、「晴好 HARUYOSHI」はその一環です。今後も地域住民と共に、春吉エリアのさらなる魅力創出に向けて尽力していく方針です。

このようなプロジェクトに参加することで、日本酒の魅力を知り、地域文化に深く触れ合う機会を得ることができます。福岡の新たな日本酒「晴好 HARUYOSHI 06」を通じて、地域とのつながりをより一層深めてみてはいかがでしょうか?


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会社情報

会社名
NPO法人はるよし
住所
福岡県福岡市中央区春吉3-25-28オレンジライフ内
電話番号
092-761-0093

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