入居者アプリ「totono」に英語表示機能が新登場
株式会社スマサポが提供する不動産管理向けアプリ「totono」が、2026年2月中旬から英語表示機能を始めます。このアップデートは、ますます多様化する入居者のニーズに応えるために実施されるものです。外国人入居者の増加を受け、国籍や言語の異なる入居者にとっての利便性を拡充し、快適な入居体験を提供することが狙いです。
背景
近年、日本国内に住む外国人が増えており、不動産市場でも様々な国籍を持つ入居者がいます。この流れを受けて、株式会社スマサポでは入居者が必要な情報にスムーズにアクセスできる環境づくりに注力してきました。その一環として、英語表示導入が決定しました。この機能は特に新規登録の際に便利で、外国からの入居者が簡単にアプリを始められるよう配慮されています。
英語表示機能の詳細
「totono」の英語表示に関しては、特に基本情報や新規契約に関わる重要な機能に英文の表示が加わります。利用者は自分のスマートフォンの設定で言語を英語にしておくことで、自動的に英語で表示されるため、特別な設定は要りません。ただし、他の言語に設定されている場合は日本語がデフォルトとなります。
翻訳される内容は、新規登録や契約情報の基本的な部分に焦点を当てており、これにより入居者はアプリにすんなりとアクセスしやすくなります。なお、ユーザーが自由に入力できるメッセージの翻訳は行われませんが、アプリの基本的な機能の使い方は直感的に理解できるよう配慮されています。
入居者アプリ「totono」の魅力
「totono」は入居者と不動産管理会社とのコミュニケーションを円滑にするためのプラットフォームです。従来であれば電話や書類でのやり取りが中心でしたが、このアプリを活用することで、必要な情報を一元管理することが可能です。入居者は、契約内容の確認や問い合わせ、各種申請などをすべてアプリ内で完結できるため、利便性が大幅に向上します。
また、不動産管理会社側も情報の整備や必要な書類手続きが減ることで、業務の効率化が図れ、入居者満足度の向上に繋がります。
新機能「totono」2.0(チャット代行プラン)
新たな試みとして、totonoは「チャット代行プラン」の提供もしています。これは、入居者とのチャットでの対応を業務外部委託として行うサービスで、これにより管理業務の負担が軽減され、戦略業務によりリソースを集中させることができます。この新しい試みは、「SaaS×BPO(業務外部委託)」の形で提供され、多様なニーズに柔軟に対応できるサービスの提供を目指しています。
株式会社スマサポについて
スマサポは、東京都中央区に本社を構え、「smartなくらしをsupportする」というテーマのもと、不動産管理業界に向けたソリューションを展開しています。入居者アプリ「totono」を通じ、賃貸業務のデジタル化を促進し、様々な付加価値をユーザーに届けています。会社は2012年に設立され、現在も多様なサービスの開発に励んでいます。
詳細なサービスについては、公式サイト(
こちら)や各SNSアカウントをご覧ください。