都築電気とゼンリン連携
2025-09-09 10:42:26

都築電気が「TCloud for SCM」とゼンリンのサービスを連携、物流業界の効率化を図る

物流業界の課題を解決する新たな連携



都築電気株式会社は、東京都港区に本社を置き、ICTを通じた企業価値向上に努めている企業です。この度、同社はクラウド型動態管理・配送管理サービス「TCloud for SCM」の新たなオプションとして、株式会社ゼンリンが提供する「ZENRINロジスティクスサービス」との連携を発表しました。これは、物流業界のさまざまな課題を解決するための一歩です。

物流業界が抱える多様な課題



近年、物流業界はドライバー不足や労働時間規制の厳格化、高騰する燃料費、そしてサステナブルな社会を求める声など、多岐にわたる課題に直面しています。このような中、業務の安全性と効率性を常に追求しなければならないという厳しい状況が続いています。

都築電気では、これらの課題に対処するために「TCloud for SCM」を開発しました。このサービスは、20年以上の業界ノウハウを基にし、他社サービスとの連携の強化や機能拡充が進められています。今回のゼンリンとの連携は、特に正確なナビゲーション機能を必要とするパートナーにとって、有力な選択肢を提供することを目指しています。

「TCloud for SCM」と「ZENRINロジスティクスサービス」の連携



今後は「TCloud for SCM」のオプションとしてゼンリンのロジスティクスサービスを利用できるようになり、以下の機能が特に強調されます:

1. 車両サイズに基づくルート案内
車両のサイズに合わせた安全な配送ルートを提案することで、リスクを最小限に抑える助けになります。

2. 最新の地図情報の利用
ゼンリンの詳細な地図情報を活用し、ドライバーの情報支援を強化します。建物の詳細や走行ルートの明示により、配送の円滑化が実現します。

3. シームレスなナビゲーション
「TCloud for SCM」の配送先情報画面からワンタップでナビゲーションアプリが起動し、効率的な配送をサポートします。

この連携により、急な配送ルートの変更や未熟なドライバーへのルート指示など、特に柔軟性が求められる場面での安全性と効率性が大幅に向上することが期待されています。

経済的な利用も魅力



「TCloud for SCM」の利用にあたっては、月額1,250円という手頃な標準利用料に加え、トラック版NAVIオプションも850円で提供されます。すでにゼンリンのサービスを利用している顧客には、このオプション費用は不要です。

ゼンリンからのコメント



株式会社ゼンリンの永江裕之部長は、都築電気との連携により新たな価値を提供できることに喜びを示しました。彼は、現在の物流業界が直面する複雑な課題に対して、両社の強みを結集することが重要であると強調しています。これにより、サプライチェーン全体の生産性向上への貢献を目指します。

都築電気の未来のビジョン



都築電気は、2040年の創業100周年を見据えた長期ビジョンを策定しています。「成長をナビゲートし、共に創りあげる集団」という目標に向かって、デジタルトランスフォーメーションやサステナブルな社会構築を通じて、さらなる成長と社会への貢献を目指しています。これからも、都築電気は革新を追求し続けることで、物流業界の成長を支援していくことになるでしょう。

お問い合わせ情報



本件に関する詳しい情報は、都築電気株式会社の経営企画室にお問い合わせください。報道関係は春名・西田まで、サービスに関するお問い合わせはSCMビジネス推進室へご連絡ください。


画像1

会社情報

会社名
都築電気株式会社
住所
東京都港区新橋6-19-15東京美術倶楽部ビル
電話番号
03-6833-7777

関連リンク

サードペディア百科事典: 東京都 港区 ゼンリン 都築電気 TCloud

Wiki3: 東京都 港区 ゼンリン 都築電気 TCloud

トピックス(IT)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。