Z世代とドコモが新たな未来を共創する
株式会社超十代(以下、超十代)と株式会社NTTドコモ(以下、ドコモ)が、Z世代とドコモをつなぐ新プロジェクト「ドコモ×超十代 CZOプロジェクト2026」を2026年2月14日からスタートすると発表しました。このプロジェクトは、Z世代のアイデアと感性を活かし、ドコモのスマホやサービスを広めていく取り組みです。
このプロジェクトの導入にあたり、4名のZ世代リーダーが選ばれ、その名を「CZO(Chief Generation Z Officer)」と呼びます。彼らは自らの経験や感想を元に、ドコモの「dポイント」や「d払い®」などのサービスに対する興味を喚起し、利用促進を目指します。新たに任命されたメンバーは以下の通りです:
- - 古園井寧々(18歳): TikTokフォロワー71万人、Instagramフォロワー42.6万人
- - 瀬川陽菜乃(18歳): TikTokフォロワー57.4万人、Instagramフォロワー38.5万人
- - 長浜広奈(17歳): TikTokフォロワー100万人、Instagramフォロワー54.6万人
- - 本望あやか(21歳): TikTokフォロワー230万人、Instagramフォロワー43.7万人
彼らはそれぞれのSNSを通じて、夢の実現を目指す姿を発信し、Z世代らしい感覚でのプロジェクト進行を行います。特に、そこで生まれるコンテンツはYouTubeやSNSプラットフォームを利用して広められます。
さらに、プロジェクトは、ドコモが冠スポンサーを務める「超十代 -ULTRA TEENS FES- 2026」とも連携します。このイベントは、2026年3月31日に国立代々木競技場第一体育館で開催され、オンライン・オフライン両方でドコモのサービス体験を提供します。これにより、実際にZ世代の夢がどのように形になっていくのか、多くの人々が目の当たりにする機会が増えます。
CZOプロジェクトの目的とは?
CZOプロジェクトの主な目的は、Z世代が企業や社会の架け橋となることで、彼ら自身が求める情報や商品を積極的に発信できるようにすることです。また、同プロジェクトはZ世代の独自の視点から、マーケティング手法やコミュニケーション方法に新しい風をもたらします。このようにして、Z世代の考えや思いを企業に届ける役割を果たします。
超十代とは?
超十代は、デジタル世代の中心となるZ世代と企業や社会を繋ぐ重要な存在です。様々な分野でZ世代のニーズに合ったサービスを提供し、多くの成功を収めています。また、2016年に始まった「超十代 -ULTRA TEENS FES-」は、思い描く理想を実現させるためのプラットフォームとして機能し、さまざまな分野の若者たちを集めて特別な体験を提供するイベントでもあります。
これからの展望
ドコモと超十代のコラボレーションによる新プロジェクトは、Z世代と直接コミュニケーションを図る貴重な機会です。今後も彼らの活動から目が離せません。彼らがどのようにドコモのサービスを使い、Z世代の夢を実現していくのか、そのストーリーを楽しみに待ちましょう。