漢方セラピー新CM「みんなそうなんだ」篇放送開始
昭和の時代から人々に親しまれている漢方薬。その新たな魅力を伝えるべく、クラシエ薬品株式会社は声優の三森すずこさんを起用した新しいテレビCM「みんなそうなんだ」篇を2026年6月29日(月)より全国地上波で放映します。この新CMは、日常生活での様々な身体の不調をコミカルに描き出す、動物キャラクターが登場するストップモーションアニメーション形式です。
キャラクターによる身近な体調改善
新CMのテーマは「みんなそうなんだ」で、特に女性が直面しやすい更年期障害に焦点を当てています。CMでは、シマリスの姉妹しまことしま姉が通話しながら、最近の身体の不調について話し合うシーンから始まります。妹のしまこが抱える不安を姉が受け止め、「それ更年期かもよ」と優しくアドバイスする流れは、共感を呼ぶ内容となっています。姉妹の会話を通して、視聴者により親しみやすい方法で漢方が紹介されています。
ここで登場する特製処方「加味逍遙散」は、身体の不調を助けるために特に女性に適しており、肩こりやイライラ、疲れやすさ、眠れないといったお悩みを解消するために役立ちます。今回のCMは、これまでのシリーズの中で長年のキャラクターとして人気の「しまこ」と新たに登場する「しま姉」の日常を織り交ぜながら、視聴者に役立つ情報を届けます。
クラシエ薬品の思い
クラシエ薬品は、漢方薬が持つイメージを変え、もっと身近な存在にしたいという願いから、2006年に「漢方セラピー」を立ち上げました。漢方薬は、セルフメディケーションとしての価値が見直されており、個々の症状に応じた漢方薬の選び方も工夫されています。今回のCMは、その思いを具現化する一環です。カラーやパッケージも一新され、より女性のお悩みに寄り添ったデザインが施されています。
CMの制作秘話
CMシリーズの背景には、真田監督が手掛けるストップモーションアニメーションの制作があります。真田監督は、姉妹の温かい絆や共感を優しく描くことに重きを置いています。制作には、国内外で評価されるストップモーション制作スタジオ「ドワーフ」が関わっており、6日間に渡る撮影で1,370枚の写真を使った特別なアニメーションが展開されています。
漢方セラピーの魅力
「漢方セラピー」は、薬局やドラッグストアで幅広く販売されており、一般用医薬品としても信頼されています。そして、何よりも漢方薬がもたらす安心感や健康向上のためのサポートが注目されています。私たちの生活の中で、身体の不調があるときこそ、漢方セラピーが頻繁に手に取られる選択肢として浸透していくことを期待しています。
首都圏を中心に放送されるこのCMは、クラシエのYouTubeチャンネルでも視聴可能ですので、ぜひチェックしてみてください。さらに、公式Xアカウントでは、CMに登場するキャラクターの日常的なコミュニケーションも楽しむことができます。
新しい「漢方セラピー」と共に、自分らしい健康的なライフスタイルを手に入れてみてはいかがでしょうか。