建設現場の新たな肌ケアの形、主守手スキンケアシートの誕生
日本の建設業界で働く職人たちは、厳しい環境に日々さらされています。日光、汗、汚れ、さらには乾燥と、彼らの肌は常に過酷な条件に直面しています。三気建設は、この現実に目を向け、2026年に実施した「全国の建設業従業者600名への意識調査」で得たデータをもとに、現場での肌ケアの必要性を感じる声が多かったことを知りました。しかし、忙しさに追われ、「自分のケアを後回しにしてしまう」といった現実もあるのです。
たとえば、「現場の日焼けが原因で、ヒゲ脱毛を断られた」という声や、「妻のパックを借りて肌ケアをしている」という若手社員のリアルな体験が浮かび上がります。こうした悩みは、業界全体に共通するものですが、今回のスキンケアシートは、そんな現場での肌悩みに応えるために開発されました。
三気建設が誇る新商品、『主守手 スキンケアシート』は、16枚入りで、2024年4月8日に発売されます。このシートは、現場での過酷な条件を考慮した保湿成分を配合し、特に日焼け後の肌にうるおいを与えることができます。さらに、シート状のため、汗などのベタつきを取り除くことができ、手軽にクールダウンできるアイテムです。
シートの使い方はとても簡単で、顔に貼り付けて数分待つことで、フェイスマスクのように肌をリフレッシュできます。これは、現場だけでなく、スポーツ後やアウトドアなど、さまざまな場面でも利用可能です。
さらに、香りには集中力を高める精油が使用されており、爽やかさをプラスした心地よい香りが特徴です。この香りは、現場での熱をリセットする手助けをしてくれます。
また、パッケージの側面には、エールを送るための余白が設けられています。現場事務所に置くために自分の名前を書いたり、仲間にメッセージを送ったりして、士気を高めることができるのもこの商品の魅力です。
この商品をきっかけに、職人の間でのコミュニケーションの活性化や、世代間の意識の架け橋になればと考えています。実際、調査では、20代や30代の若手職人たちが「スキンケアを福利厚生として提供する会社」に強い魅力を感じることが示されました。これは、深刻な人手不足に悩む建設現場にとって、持続的な人材確保の手がかりにもなり得るのです。
三気建設が展開するブランド『主守手(しゅしゅしゅ)』は、現場を支える職人たちの肌を本気で守るために生まれました。その第一弾商品として、2025年9月には、ハンド&スキンクリームの出荷数が6,000本を突破し、さらに、岐阜県大野町のふるさと納税返礼品にも選定されました。
このようにして、三気建設は「主役は守り手」というブランド理念のもと、建設業界と職人たちをつなぐ架け橋を目指しています。肌メンテナンスを通じて、職人たちが「自分を労わる」ことができる環境を整えることを願っています。このスキンケアシートが、多くの職人の手助けとなり、快適な職場環境を実現する手段となることを期待しています。
商品概要:
- - 商品名:主守手(しゅしゅしゅ)スキンケアシート 16枚入り
- - 価格:1,540円(税込)
- - 特徴:現場向け保湿成分配合・べたつきにくい処方・集中力を考慮した香り
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【問い合わせ】
三気建設株式会社 主守手カスタマーサポート
[email protected]
【会社概要】
- - 社名:三気建設株式会社
- - 代表者:杉山宏二
- - 本社所在地:岐阜県揖斐郡大野町大字大衣斐264
- - 設立年:1977年
- - 事業内容:土木業(主に法面保護工)
この新しい取り組みが、未来の建設業界に明るい光をもたらすことを期待しています。