2026 AUTOBACS SUPER GTに向けた新たな挑戦
株式会社オートバックスセブンが展開するRACING SPORTS BRAND「ARTA」は、2026 AUTOBACS SUPER GTに出場する2台のレース車両の新しいマシンカラーリングを発表しました。今回の発表は、シーズン開幕に向けた重要な一歩であり、ARTAにとって大きな転換期を迎えることが期待されています。
新しいカラーリングの特徴
新たに選ばれたカラーリングは、8号車が「ARTAオレンジ」、16号車が「WAKO’Sブルー」となっています。このデザインはそれぞれの車両の特性を強調しているだけでなく、パートナーである株式会社和光ケミカルのブランドイメージも反映されています。
実車は2026年4月11日(土)・12日(日)に岡山国際サーキットにて行われる2026 AUTOBACS SUPER GT第1戦で初めて公開されることが決まっており、多くのファンの期待が寄せられています。
デザインの背景
「未来を射抜く『閃光』」というデザインコンセプトの下、ARTAはサーキットに「二つの閃光」を放つことを目指しています。この新型ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GTのシルエットが際立つようにデザインされており、カラーの特性やパートナーブランドの個性を融合させています。
8号車 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT
この車両はARTAの象徴であるARTAオレンジを基にしたカラーリングが採用されています。HRCのレーシングスピリットを反映し、円弧モチーフや横断的なオレンジのストロークが特徴的です。この強い存在感は、サーキット上で一目でARTAと認識させる要素となっています。
16号車 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT
和光ケミカルの象徴であるWAKO’Sブルーを採用。このカラーは冷静さと内に秘めた情熱を象徴しており、16号車の持つ精密さと闘志を反映しています。これにより、車両のキャラクターを色で体現しています。
無限の「コマンダーアイ」
両車フロントフェンダーには、無限の象徴となる「コマンダーアイ」が配置されています。この鋭い眼差しが、ARTAの挑戦への決意を象徴しています。
新しいカラーリングを纏った参戦車両は、岡山国際サーキットにて初めてお披露目され、ファンからの期待を背負って2026年シーズンを戦い抜くことになります。
ARTAはこのシーズンも「挑戦を止めない」「パートナーと共に強くなる」という理念を胸に、新たな挑戦へと一歩を踏み出します。
大きな期待が寄せられる中、ARTAは新しいマシンカラーリングを通して、これまで以上に多くのファンを魅了することでしょう。