歩いて貯まる福利厚生アプリ『カロリパークス』がBOXILで総合1位
株式会社びねつが展開する福利厚生アプリ『カロリパークス』が、スマートキャンプが発表した「2026年上半期 BOXIL資料請求数ランキング」で見事総合1位に選ばれました。このランキングは、ユーザーからの資料請求をもとに集計されており、特に『カロリパークス』は中小企業やサービス/外食/レジャー系、不動産、医療などの各部門においても1位を獲得しています。
BOXIL資料請求数ランキングとは?
BOXILは、SaaS(Software as a Service)比較サイトであり、ユーザーが資料請求を行った件数を集計し、ランキングを発表するサービスです。今回のランキングは2026年1月から5月までの間に収集されたデータをもとに選出されています。
『カロリパークス』は、その高い利用率と満足度に加え、継続率も96%という驚異的な数字を誇ります。企業による導入後、およそ82%の従業員が実際に利用しており、その理由はアプリ自体の充実した機能にあります。
カロリパークスの魅力
『カロリパークス』は、健康を促進するための多種多様な機能を備えています。例えば、AIによる食事記録・管理機能では、撮影した食事の写真からカロリーを自動で推定し、利用者の摂取カロリーを効率よく把握できます。また、ポイントランキング機能では、歩数や睡眠時間、食事の記録に応じてポイントを獲得でき、健康行動の継続を楽しみながら促す仕組みが組み込まれています。
さらに、健康診断結果を可視化するAI健診データ管理や、再検査のアラート機能により、利用者は健康維持に対する高い意識を持つことが求められます。
今後の展望
株式会社びねつは、今回の受賞を契機にさらなるサービス品質の向上を目指しています。従業員が無理なく健康行動を続けられるようなサービスを提供することで、企業の福利厚生制度の充実を図り、健康経営の推進に貢献する方針です。
カロリパークスの独自性
『カロリパークス』のもう一つの特徴は、会員限定のレシート買取サービスです。このサービスにより、日常生活で発生する光熱費や通信費のレシートを買い取ることで、ユーザーに新たな価値を提供しています。全国約131万店舗で利用可能なため、特別な場所に出向くことなく、日常的に使える点が高く評価されています。
まとめ
『カロリパークス』がBOXILランキングでの成功を収めたことは、企業や従業員にとって大きな利点となります。健康経営の重要性が強まる中、こうしたサービスがますます求められる時代において、『カロリパークス』がどのように進化し、提供する価値を高めていくのかが注目です。