新たなスタートを切る「ものまね・アラジン」
2026年の8月25日火曜日、大阪の中心地・ミナミ宗右衛門町に「ものまね・アラジン」が移転オープンしました。この新たな拠点は、関西唯一のものまねショーパブとして、多くのファンに親しまれる場を提供します。
「ものまね・アラジン」は、これまで大阪・緑橋で16年間運営されていました。お客様に愛され続ける中で、より多くの方に気軽に楽しんでもらえるよう、移転を決意。新土地での挑戦となりますが、「大阪に吉本新喜劇以外の名物を」という創業当初の理念を胸に、さらなる飛躍を目指します。
アクセスの良さとにぎわいを実感
新たなステージとなる宗右衛門町は、なんば駅から徒歩約8分とアクセスが非常に良好。周辺には居酒屋や飲食店が豊富にあり、賑やかな夜のひとときを楽しむことができます。大阪の美味しいグルメを堪能した後は、「ものまね・アラジン」で笑いと感動の体験が待っています。
スケールアップした施設と受け入れ体制
移転により、席数は従来の45席から最大61席に増加。観光バスの受け入れも可能となったため、個人旅行はもちろん、団体のお客様にも利用しやすくなりました。「昼はよしもと新喜劇、夜はものまね・アラジン」といった観光ルートも組まれており、関西を訪れる方には嬉しいスポットとなります。
すべての世代に楽しさを提供
「ものまね・アラジン」の魅力は、ジャンルを問わないさまざまなものまねを楽しめる点です。老若男女を問わず、家族でも楽しめる内容が用意されており、企業のパーティー会場としても最適です。また、オンライン決済に対応したおひねりチップもご用意しており、出演者に応援のチップを贈れる「推し活」要素も誕生しました。
フォトセッションで親密感を
ショー終了後には、お好きな出演者と記念写真を撮ることができるため、距離感を感じさせない独特の楽しさがあります。また、事前予約をいただくことで、スムーズにご案内することが可能です。貸切予約の受付も行っているため、特別なイベントにもぴったりです。
施設情報とアクセス
「ものまね・アラジン」の所在地は、大阪府大阪市中央区宗右衛門町7-8 無双ビル5階。アクセスは、OsakaMetroの御堂筋線、四つ橋線、千日前線のなんば駅から徒歩約8分です。駐車場は完備していないため、近隣のコインパーキングをご利用ください。
プレオープンと料金
プレオープン期間は、2026年8月25日から8月29日までの特別価格、飲み放題付きで7,000円。9月1日以降は8,000円にて飲み放題を提供し、開場は19:00、ショー開始は20:45で75分間の楽しいショーになります。なお、毎週日曜日は休館日となっています。
公式サイトとSNS
詳しい情報や最新情報は、公式サイトやSNSで随時お知らせしています。予約は公式ホームページから可能ですので、ぜひ訪れてみてください。
「ものまね・アラジン」で、新しい笑いと感動を体験できるこの機会をお見逃しなく!