美的、販売部数No.1を奪還!
この度、2025年下半期の雑誌販売部数が発表され、ビューティ・コスメ誌ジャンルにおいて『美的』(小学館)が見事に販売部数No.1の座を取り戻しました。具体的には、月間平均販売部数がなんと91,595部に達し、前年同期の130%超、同年上半期の150%超という驚異的な成長を遂げています。また、デジタル版の読み放題UU数でも圧倒的な1位を維持しています。
2025年下半期には、発行された号の数も多く、たった5号で8バージョンが完売しました。特に、2015年10月号に付属した美容コスメの付録には、多くの美容愛好者から注目が集まり、瞬く間に完売したと言われています。今年で創刊25周年を迎えた『美的』は、これまでの実績と人気を新たなレベルへと引き上げています。
『美的』のコンセプトは「肌・心・体のキレイは自分で磨く」というものであり、2001年の創刊以来、一貫してホリスティックな視点から美容を提供してきました。毎月、読者のニーズを反映させた誌面作りを目指し、読者モニター会やアンケートを通じて企画を練る努力を続けています。その成果として、オリジナルの肌診断「BSTI診断」や美容インフルエンサーとのコラボレーション企画が話題を呼んでいます。
特に、月ごとに提供される付録の質や多様性が支持を集めており、人気コスメプロデューサーの吉田朱里さんが監修したメイクブラシセットや、韓国コスメの特集が高い反響を呼びました。これにより、毎号が異なる魅力を持ち、読者の心を掴んでいます。
さらに、公式サイト「美的.com」もビューティ誌でのトラフィックが圧倒的な数を誇り、カスタマーの信頼を得ています。2026年にはYouTubeやSNSを介して新しいトレンドや情報を発信し続け、多くのフォロワーを集めています。特に、専任のクリエイターによるYouTubeチャンネルは、視聴者に向けた内容が充実しており、今後の展開にも期待が高まります。
2025年5月21日には最新号の7月号が発売されますが、すでに予約が殺到しており、売り切れ必至と報道されています。この号には、俳優の吉岡里帆さんが表紙を飾り、多刷り版や特別付録版も用意されています。特に、注目される付録として「夢月さん発の夏の最高かわいい♡BOX」が用意され、豪華なアイテムが盛り込まれています。
また、メンズ美容に特化した新メディア「美的MEN」も立ち上がり、男性の美容市場にも参入します。この新たな挑戦は、男性の美容に対する関心が高まる中で、さらなる成長が期待される領域です。
今後、読者イベントも行われる予定で、2025年には『美的』史上最大規模のイベントが計画されています。このように、25周年を迎えた『美的』は、そのブランド力と影響力をさらに強化し続けており、多くの美容愛好者にとって欠かせない存在であり続けています。