Claude導入で生産性向上
2026-07-07 12:16:26

ヒューマンテクノロジーズ、全従業員にClaude Enterpriseを導入し生産性向上へ

ヒューマンテクノロジーズが全従業員向けにClaude Enterpriseを導入



株式会社ヒューマンテクノロジーズ(以下、ヒューマンテクノロジーズ)は、クラウド勤怠管理・人事給与システム「KING OF TIME」を提供する企業で、全従業員にAnthropicが提供する生成AI、「Claude Enterprise」を導入したことを発表しました。これにより、業務の効率化と生産性向上を目指す新たな取り組みが始まります。

取り組みの背景


ヒューマンテクノロジーズは、「人時生産性をお客様と共に考える」という経営理念のもと、顧客企業のオペレーションを解放し、創造的な業務へとシフトさせることを使命としています。この目標を達成するためには、生成AIの活用が欠かせないと判断し、様々なAIサービスの評価と併用を進めてきました。これらの結果、Claudeの先進技術を最大限に活用することで、社内の生産性が向上し、顧客への価値がさらに高まると確信し、全従業員に導入を決定しました。

Claudeの効果的な活用


ヒューマンテクノロジーズは、Claudeの全社導入を通じて、以下のような取り組みを推進します。

1. サービス開発の効率化


Claude及びClaude Codeを活用し、企画、デザイン、開発の各工程でサービスレベルの向上を図ります。これにより、開発速度が向上し、品質も高めることが可能です。

2. 社内の生産性向上


すべての部門—マーケティング、営業、サポート、開発、管理—でClaudeを利用することで、業務の質とスピードを改善します。ドキュメント作成や情報整理など、共通の利用方法に加えて、業務に特化したカスタムスキルの活用が促進され、従業員は多くの定型業務から解放されて創造的な業務に集中できるようになります。

セキュリティへの配慮


AIの導入に伴い、機密情報の漏洩や意図しない外部送信といったリスクが増加する中、ヒューマンテクノロジーズでは、利用範囲や禁止事項、情報管理の基準を明文化し、全従業員に周知徹底を図ることで、セキュリティとガバナンスの強化を図っています。

今後の展望


ヒューマンテクノロジーズは、業界におけるトップシェアを誇るSaaS企業として、引き続き最先端の技術を導入し、顧客体験の向上に努めていく方針です。定期的に変化する先端AIの活用を進めつつ、顧客情報保護のためのガバナンス体制も常にアップデートし続けます。

ヒューマンテクノロジーズの企業概要


ヒューマンテクノロジーズは、2001年に設立され、以来、企業のバックオフィス業務を支援するクラウド勤怠管理・人事給与システム「KING OF TIME」を中心にサービスを展開してきました。「人時生産性をお客様と共に考える」という理念のもと、単なるオペレーションの効率化に留まらず、データ活用を通じた創造的業務の推進を続けています。

【企業概要】
会社名:株式会社ヒューマンテクノロジーズ
代表者:代表取締役社長 家﨑 晃一
設立年:2001年
所在地:東京都港区元赤坂1-6-6
公式サイト:ヒューマンテクノロジーズ

【お問い合わせ】
株式会社ヒューマンテクノロジーズ
問い合わせフォーム:ここをクリック


画像1

会社情報

会社名
株式会社ヒューマンテクノロジーズ
住所
東京都港区元赤坂1-6-6
電話番号
03-4577-9600

トピックス(IT)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。