商業施設特化型DXツール『favyモバイルオーダー』にPayPayが導入
株式会社favyが提供する商業施設に特化したモバイルオーダーシステム『favyモバイルオーダー』が、2026年2月4日(水)からキャッシュレス決済サービス『PayPay』に対応することが発表されました。この新機能は、フードホールや商業施設における注文から決済までの流れをさらにスマートにします。
PayPay対応の背景と目的
多くのフードホールや商業施設で利用されているこのシステムは、全国の22箇所に展開されています。これまで、さまざまな決済手段に対応していましたが、特に利用者から高いシェアを誇る『PayPay』への対応を望む声が多数寄せられていました。これにより、『favyモバイルオーダー』を使用するお客様の利便性を向上させ、機会損失を避けることで、施設全体の売上アップにも寄与することを目指しています。
導入スケジュールと今後の展開
まず、2026年2月4日に新たに『BLUE FRONT SHIBAURA』内にあるダイニングホールの『CANAL DINING HALL』および『GREEN DINING HALL』でPayPayが利用可能になります。それ以降、全国の様々な商業施設にて、順次PayPayでの決済が利用できるようになります。以下は導入予定の一部です:
東京都港区:『BLUE FRONT SHIBAURA』内の『CANAL DINING HALL』および『GREEN DINING HALL』
- 北海道札幌市:オドリバ席(『4PLA』地下1階「ODORiBA/大通バル」内)
- 広島県広島市:reDine広島
- 富山県富山市:富山北口横丁
- 京都府京都市:じねんと食堂(「伏見力の湯」内)
『favyモバイルオーダー』の使い方
『favyモバイルオーダー』は、利用者が自身のスマートフォンを使用して、スムーズに注文から決済まで行えるシステムです。事前決済型と事後決済型の2つに分かれ、それぞれの施設に合わせてカスタマイズ可能。特にフードホールのように、複数店舗の一括注文が可能な点が大きな特徴になっています。
導入のメリット
店舗・テナント向けの利点
- - 注文・調理・提供状況をリアルタイムでタブレットで確認可能
- - 各店舗のメニューを自由に管理
- - 注文が受けやすくなり、顧客の利便性向上
館・デベロッパー向けの利点
- - 各テーブルの状況をタブレットで確認できる(事後決済型のみ)
- - 各店舗の売上情報を細かく把握可能
まとめ
この新機能は、商業施設やフードホールでのさらなる便利さを提供するものであり、消費者と店舗双方にとって魅力的な環境を作り出すことが期待されます。今後の発展にも注目が集まります。
詳しくは、favyの
公式サイトをご覧ください。